花*花が事務所移籍を発表
シンガーソングライターのデュオ、
花*花が2026年3月1日、所属事務所を
オフィスハナタバ合同会社から
株式会社サンミュージックプロダクションに移籍することを発表しました。これにより、彼女たちは新たなステージでの挑戦を開始します。
花*花は、長年にわたりファンから愛されてきたアーティストであり、その音楽スタイルは独特で温かさを持つもの。この移籍は、彼女たちの表現の幅を大きく広げる転機となるでしょう。移籍の際には、これまで支えてくれた方々への感謝の意も表明しています。新しい体制のもと、全国だけでなく、国際的な舞台でも彼女たちの作品やパフォーマンスが展開されることを期待したいです。
移籍の背景
おのまきこさんとこじまいづみさんからなる花*花は、昨年デビュー25周年を迎え、新たな気持ちで活動を進める決意を固めました。今回の移籍は、彼女たちが新たな挑戦に取り組むための前向きな決断として位置づけられています。おのまきこさんは、「今後はサンミュージックプロダクションと、オフィスハナタバと共に大きくなり、さらに楽しくなりそうです」とコメント。彼女の言葉からも、新しいスタートへの高揚感が伝わります。
一方のこじまいづみさんも、サンミュージックプロダクションに移籍することの意味を強調し、「自身の50歳からの音楽の世界をいろいろな形で届けていきたい」と、今後の活動に対する意欲を示しました。
今後の活動とファンへのメッセージ
花*花は、今後も新たな作品を発表していくにあたり、公式サイトやSNSを通じて最新情報を発信していく予定です。彼女たちの音楽の旅を追いかけるためには、公式サイトやX(旧Twitter)、Instagramなどをチェックすることをおすすめします。
花*花のプロフィール
2000年、花*花はワーナーミュージックジャパンからメジャーデビューを果たしました。デビュー曲「あ~よかった」や、ドラマの主題歌「さよなら大好きな人」で一躍脚光を浴び、第15回ゴールドディスク大賞の
ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。その後、活動の休止を経験し、2009年から再始動して以降は、全国各地でのライブ活動や他ジャンルへの楽曲提供など、多様な表現に挑み続けています。
メンバーは、ボーカルとキーボードを担当するおのまきこさんと、こじまいづみさんの2人です。彼女たちの音楽は、日常の心情を描きながら、さまざまなカバー曲に触れ、観客に温かい感動を提供しています。
まとめ
花*花の新たな旅路がどのようなものになるのか、ファンが期待する声も高まっています。これからの彼女たちの活動からますます目が離せません。新たな環境での作品やパフォーマンス、そして新しい音楽の誕生を心待ちにしているファンにとって、花*花の一歩がどのような彩りを添えていくのか、楽しみにしたいところです。