すにすてツアー完走
2026-08-27 21:26:17

2度目のZeppツアーを完走!すにすてが魅せた感動のライブレポート

2度目のZeppツアーを完走!すにすてが魅せた感動のライブレポート



株式会社STPRに所属する2.5次元歌い手アイドルグループ「すにすて - SneakerStep」が、2026年8月26日に福岡・Zepp Fukuokaで行われた公演をもって、全4都市11公演からなるライブツアー『We are SneakerStep! -2nd Step-』を無事に完走しました。本記事では、その最終公演の模様を詳しくお届けします。

ツアー概要と特徴



今回のツアーは、前回のツアーよりも規模が拡大され、4つの都市で行われ、多くのファンを惹きつけました。公演ごとに異なるサブタイトルが付けられ、福岡公演は「NEXT STEP」というテーマが込められています。

会場のバックスクリーンには、グラフィティ風の「SneakerStep」の文字。ステージはシンプルな夏フェス風のデザインで、メンバーたちが個性的な新衣装を着て登場。前の公演同様、影ナレーションが開演前から観客を楽しませるなど、一体感を醸し出していました。

開演と盛り上がり



ツアーの幕開けを飾る1曲目は「SUPERSONIC」。オープニングから、メンバーは高いダンススキルを発揮し、観客を熱狂の渦に巻き込みます。続いて「OUTLIERS」では、大人の雰囲気漂うパフォーマンスが観客を魅了し、サビでは声量豊かな歌声で圧倒しました。

その後の「Seven Soul Style!!!」では、ファンとの一体感が際立ち、活気あふれるステージが繰り広げられました。メンバーは個々の魅力を発揮しつつ、ダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了し、観客も応じて歓声を上げるなど、熱気は高まる一方です。

企画コーナーでの楽しさ



ツアーの特徴的な企画コーナーでは、メンバーが音楽を流しながらお題を口パクで伝え合うゲームが行われ、観客も驚きと笑いに包まれました。一方で、愛知公演での綱引き対決のような盛り上がりも見られ、素晴らしい思い出を彩りました。

ユニットコーナーと成長の証



ユニットコーナーでは、POP組とCOOL組それぞれが異なる楽曲を披露し、魅力を振りまきました。特に「MΞLLOW FΞLLOW」では、ダークスーツを身にまとい、セクシーで大人なパフォーマンスを展開しました。また、彼らのボーカルの成長を感じる瞬間でもありました。

フィナーレの熱気



本編のラストは、デビュー曲の「SneakerStep(Band Arrange Ver.)」でした。このアレンジされた楽曲は、ライブの総決算とも言える素晴らしいパフォーマンスでした。

また、アンコールでは「39DISCO」から軽快なメドレーがスタートし、盛り上がり続けました。特に初のホール公演が2027年に決定したことが発表されると、会場は歓喜に包まれました。

メンバーの熱い想い



公演後のメンバーの挨拶では、ツアーを経て得た成長や仲間との絆について語られました。メンバーは互いに大好きという想いを口にし、ファンへの愛を強く表現しました。彼らは、次のステップに向けて全力で取り組む意気込みを示しました。

「すにすて」の今後の活躍に期待が高まる今回のライブツアーは、多くの喜びと成果をもたらしました。次のホール公演が待ち遠しい限りです。


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