TINYVICESが京都に上陸
2026-02-19 20:38:30

Tim BarberによるTINYVICESアーカイブ展が京都で開催!20年の歴史を辿る

TINYVICES ARCHIVE EXHIBITIONが京都に登場



2026年4月17日から5月6日まで、URBAN RESEARCH KYOTOにて「TINYVICES ARCHIVE EXHIBITION」が開催されます。これは、2000年代にインディペンデント・フォトシーンに革命をもたらしたウェブサイト「TINYVICES」の20周年を記念するもので、ニューヨークを拠点とする写真家でありキュレーターのティム・バーバーが手掛けています。

TINYVICESの20年間の歩み



ティム・バーバー氏が2005年に設立した「tinyvices.com」は、自由でリアルな写真表現を可能にする場所として、多くの新鋭アーティストや著名写真家の作品が紹介されてきました。特に、ライアン・マッギンレーやアリ・マルコポロスといった有名アーティストたちもその場で作品を発表しています。これにより、現代アートシーンへの影響は計り知れません。

このアーカイブ展は、すでにニューヨークなど世界各地での開催を重ね、多くの観覧者を惹きつけています。日本での開催は、京都国際写真祭の「KG+」という重要なイベントを背景に行われることとなり、文化的な交差点である京都に新しい息吹をもたらします。

展示内容と特別なアイテム



本展では、ティム・バーバーが厳選した膨大なアーカイブの作品が展示され、その中には販売可能な作品も含まれています。また、URBAN RESEARCHではイベントの記念として、ここでしか手に入らないエクスクルーシブなアイテムも販売予定です。

独占的な別注アイテムとして、バーバー自身が手掛けるプロダクトもリリースされる予定で、そのヴィジュアル表現にも注目です。この特別なアイテムについては、展覧会の会場で詳細が明らかになるでしょう。

京都国際写真祭への参画



「KG+」の一環として、URBAN RESEARCH KYOTOも京都国際写真祭のサテライトイベントに参加します。この時期、京都の街全体が写真で彩られ、URBAN RESEARCHの展覧会が大きな役割を果たすことになります。街と写真、そしてアートが交じり合うこのイベントには、多くの期待が寄せられています。

Tim Barberの芸術活動



ティム・バーバーは、Vice Magazineでフォトエディターとしての経歴を持ち、その後「tinyvices.com」といったオンラインギャラリープラットフォームを設立しました。このサイトは新しい才能やアーティストたちの創造性を促進する場所として、文化的影響力を拡大し続けています。また、出版物やファッション誌でもその作品を幅広く発表しており、彼自身も写真家としての活動を続けています。

バーバーのInstagramは@timobarberで、最新情報がチェックできます。展覧会の詳細については、URBAN RESEARCH KYOTOの公式Instagram@urbanresearch_kyotoでも発信されています。

開催情報


本展の詳細は以下の通りです。

  • - 開催期間:2026年4月17日(金)~5月6日(水・祝)
  • - 開催店舗:URBAN RESEARCH KYOTO
  • - 住所:〒604-8045 京都府京都市中京区円福寺前町285
  • - 電話番号:050-2017-9156

アートと独自の視点で装飾されたこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: URBAN RESEARCH TINYVICES Tim Barber

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。