大人気の幼稚園ガイド絵本が再登場!
株式会社佼成出版社から発行された『ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ』が、好評により第9刷を迎えました。この大型ガイド絵本は、幼稚園の一年間の行事やイベントを通じて、子どもたちに楽しい読み物として親しまれています。
幼稚園の一年を楽しく学べる内容
本書は、入園式から始まり、遠足、プール、運動会、クリスマス会、節分、ひな祭りなど、季節ごとの行事をイラストを交えて紹介しています。そのため、入園を控えた子どもたちや、これから幼稚園に入る予定の家庭にとって大いに役立つ一冊です。特に、入園への不安を取り除き、楽しく幼稚園生活を思い描けるように設計されています。
親子のコミュニケーションを深める絵本
著者の丘修三さんがこの本を作ろうと思ったきっかけは、彼の孫から幼稚園での出来事をもっと知りたいと感じたことから。子どもたちは「今日は何をしたの?」と聞くと、なかなか返事が返ってこないことが多いですが、この本を利用することで子どもたちの記憶を掘り起こし、お話ししやすくなるのです。実際にこの本を使った読者からも、「子どもが自分から話すようになった」という嬉しい声が多数寄せられています。
値段と仕様について
今作の定価は1,650円(税込)で、B4サイズの36ページ構成となっています。また、ISBNコードは978-4-333-02421-6で、書籍の詳細や購入は
こちらのリンクから確認できます。
著者について
著者の丘修三さんは1941年熊本県出身で、教育学を学んだ後、長い間養護学校の教壇に立った経験を持つ作家です。数々の文学賞を受賞しており、豊かな表現力で知られています。一方、絵を担当した藤田ひおこさんは1949年香川県生まれで、児童書や絵本のさし絵を通じて子どもの心を描くことに情熱を注いでいます。ふたりの巧妙なコラボレーションが実を結び、子どもたちにとって夢のある世界を形成しています。
他の関連本の紹介
佼成出版社では、入園・入学準備にぴったりな大型ガイド絵本シリーズを展開しています。『ほいくえんのいちにち』や『いちねんせいのいちにち』などもお勧めで、全て詳細は、佼成出版社の公式サイトで確認できます。
最後に
「ようちえんのはる・なつ・あき・ふゆ」は、ただの絵本ではなく、今の時期にこそ必要な入園の準備を整えるための貴重な教材です。親子で一緒に読みながら、幼稚園での楽しい毎日を予感させてくれるこの一冊を、ぜひ手に取ってみてください。