重版決定!『新装版たべるのだあれ?』
東京書店株式会社から発売された立体しかけ絵本『新装版たべるのだあれ?』が、予想以上の好評を受けて重版が決定したというニュースが飛び込んできました。この絵本は、子どもたちが開いたり閉じたりするたびに、まるでパクパク食べているかのように見えるしかけ付き。特に真っ赤なりんごの表紙が印象的で、親子で楽しむ時間を演出しています。
読者からの絶賛の声
多くの読者からは「シンプルで明るく、しかけが楽しい!」との声が寄せられています。実際、遊びすぎてもう一冊購入した家族もいるというから、その人気の高さが伺えます。さらに、絵本ナビサイトでは、著者すぎはらけいたろう氏のサイン本も数量限定で手に入るチャンスがあるとのことです。ファンにとっては見逃せない機会ですね。
子どもと一緒に楽しめる
『新装版たべるのだあれ?』は赤ちゃんから楽しめる内容になっており、親子で一緒に絵本の世界に没入できる工夫が散りばめられています。「大きなお口でスイカをまるごと飲み込みました!」という大胆なシーンに、子どもたちは大興奮。こうした仕掛けが、彼らの好奇心をかき立て、楽しむだけでなく学ぶきっかけにもなるのです。
作家すぎはらけいたろう氏について
著者のすぎはらけいたろう氏は、絵本作家でありグラフィックデザイナーでもあります。彼の作品は、様々な素材を使った賑やかで楽しいハーモニーを感じさせます。日本だけでなく、イタリアのボローニャ国際絵本原画展にも入選しており、A’Design Award(イタリア)やIndigo Design Award(オランダ)でも金賞を受賞するなど、国際的にもその才能が認められています。
氏はInstagramやYouTubeでも、作品に関する情報を発信しており、作品を通じて多様なアプローチを試みています。特に、絵本の魅力を広めるための活動は、同世代のクリエイターたちにも良い影響を与えています。
絵本の詳細情報
『新装版たべるのだあれ?』は、2025年10月21日に発売予定で、定価は1,760円(税込)です。サイズは182×195㎜で、全20ページ。ISBNは978-4-88574-598-0。発行元は東京書店株式会社で、同社の公式サイトからも購入が可能です。
各オンライン書店でも取り扱いがあり、Amazonや楽天ブックス、絵本ナビからも手に入れることができます。もし興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
結びに
子どもたちを楽しませ、親子のコミュニケーションを促す立体しかけ絵本。『新装版たべるのだあれ?』は、そんな素敵な体験を提供してくれる一冊です。重版が決定したことからも、その人気は揺るぎないものでしょう。この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?