音楽イベント盛況
2026-03-06 10:33:57

新たな音楽シーンの幕開けを告げるイベント『Sony Music Labels 2026』が盛況で開催

『Sony Music Labels 2026』が東京で盛況裏に開催



2026年3月5日、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて、注目の音楽イベント『Sony Music Labels 2026』が行われました。本イベントには、ソニー・ミュージックレーベルズから選ばれたイチオシの若手アーティストたちが出演し、観客を楽しませました。

多様なジャンルのアーティストが集結



コンベンションは、ソニー・ミュージックアーティスツ所属のOKAMOTO’Sのオカモトショウと俳優の高田里穂が司会を務め、個性あふれるパフォーマンスが展開されました。参加アーティストには龍宮城、ミーマイナー、13.3g、NELKE、ピラフ星人、ハンブレッダーズ、さらにはSupport Actとして杉本ラララが名を連ねました。

特にメインステージで輝きを放ったのは、7人組のオルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」。彼らはアヴちゃんのプロデュースでデビューし、昨年から新体制に移行。開幕のメドレーでは、幻想的なコーラスに続き、ヒップホップの要素が融合した「あっかんべ」や、シンセポップの「SUGAR」を披露しました。メンバーのRayは、体制の変化に対する不安を語りつつ、新曲「ギラり」で強烈な存在感を示しました。

続いて登場したのは、シンガーソングライターの美咲とボカロPのさすけから成る新星バンド「ミーマイナー」。彼女は自身の夢を追い続けてきた10年間を振り返り、今この瞬間を大切にする決意を表明し、「君の言う通りだった」を力強く歌い上げました。

杉本ラララのインパクト



デスメタルシンガーの杉本ラララも登場。彼は強烈な個性を持ち、「阿鼻叫喚に満ちたデスメタルシンガー」として自己紹介。アコースティックギターでの「ゴライコー」では、生と死のテーマが融合したメッセージ性の強いパフォーマンスを行い、観客を圧倒しました。

新世代カメレオンバンド「13.3g」



新世代バンド「13.3g」は、ファンクやR&Bを交えたライブパフォーマンスで注目を集めました。ヴォーカルの藤丸将太が弾き語りで「MONSTER」を披露し、その後はSNSで話題になった「恋愛進化論」を観客と共に楽しみました。「潜在的なアイ」では、エネルギッシュなメロディと共に会場をダンスフロアに変えました。

NELKEの魅力



5人組バンド「NELKE」は、豊かな音色の「裂いて」から始まり、続く「バイバイアクター」や「ステレオタイプとヒロイック」を情熱的に演奏しました。ボーカルのRIRIKOは、未来への期待を語り、最後に全員でのコーラスが印象的な楽曲「Incarnation」を届けました。

ピラフ星人のサプライズ



さらには中継を通して、日本武道館でワンマンライブを行っているラッパー「ピラフ星人」の登場もありました。彼のメジャーデビュー発表に観客は大盛り上がり。新曲「Shalala」を初披露し、ヒット曲「ピラピー」ではキッズダンサーと共にパフォーマンスを行い、拍手喝采を浴びました。

ハンブレッダーズのクライマックス



最後に登場した4人組ロックバンド「ハンブレッダーズ」は、「銀河高速」でバンドの軌跡を振り返りつつ強い想いを伝えました。温かいムードの中、最後の「恋の段落」でイベントは大団円を迎えました。

この日のコンベンションは、これからの音楽シーンを担う新しい才能たちの魅力を堪能できる素晴らしい機会となりました。


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