wave to earthが日本上陸!待望の来日公演が決定
韓国から世界に誇るインディーバンド、wave to earth(ウェーブ・トゥ・アース)。彼らは、かの有名な代表曲「seasons」が累計再生数5億回を突破するなど、前代未聞の成功を収めています。このたび、全29公演が完売した北米ツアーを経て、再び日本へ戻ってくることが確定しました。
「seasons」の影響力と彼らの成長
デビューからわずか数年で、wave to earthは数々の成功を収め、Spotifyの月間リスナー数は700万人を超えています。「seasons」はその名を広め、2024年から2025年にかけて北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアなどで100公演以上のツアーが行われる予定です。また、Lollapaloozaなどの国際的な音楽フェスにも出演し、彼らの影響力は日々増しております。
来日公演の詳細
2026年11月26日と27日の2日間にわたり、大阪のBIGCATと東京のZepp DiverCityで公演を行います。特典盛りだくさんのチケットが用意されています。VIP M&G PACKAGEは32,100円(税込)で、間近で彼らを見ることができる貴重な機会です。
公演の詳細は、公式ウェブサイトで確認できます。チケットは会員優先での抽選販売が行われ、その後一般販売も予定されています。
新曲「heaven and hell」のリリース
先日、wave to earthは新曲「heaven and hell」をリリース。ミニマリズムを意識した新しいサウンドで、これまでのローファイ・ジャズのスタイルとは一線を画しています。この楽曲はアルゼンチンの映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛けたミュージックビデオと共に、彼らの新たな可能性を示唆しています。
夢のようなライブ体験
wave to earthの魅力はその音楽だけではありません。彼らのライブパフォーマンスは、幻想的であり、観客を夢の中へと引き込みます。特に最新の「the pieces tour」では、世界各地の著名な会場で華やかなステージを展開予定です。
彼らの理念
wave to earthは、自主制作をモットーに、音楽だけでなくアートにもこだわりを持っています。メンバー自身がレコーディングからミキシング、アートワークのディレクションまで手掛けており、独自の世界観を持っています。このバンド名には、音楽を通じて新しい波を生み出し、世界の多くの人々に彼らのメッセージを届けたいという願いが込められています。
まとめ
wave to earthの来日公演は期待が高まる一方です。新曲や以前の人気曲を交えたセットリストに、観客は夢中になることでしょう。彼らの夢のようなライブパフォーマンスを、ぜひお見逃しなく!
wave to earth 来日公演特設サイトはこちらまで。