レコチョクが提携
2026-05-12 13:46:36

レコチョクがRakuten Musicと楽曲配信契約、新たな音楽の波を生む

レコチョクとRakuten Musicの新たな提携



株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:板橋徹)がこの度、楽天グループ株式会社が運営する音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」との楽曲配信サービス契約を締結したことを発表しました。

この提携により、レコチョクグループが提供するディストリビューションプラットフォーム「FLAGGLE」経由で、正式に「Rakuten Music」への楽曲配信が可能になります。このサービスは2026年の上期から開始され、音楽権利者は新たなリーチを得られることになるでしょう。

FLAGGLEの特長と機能

「FLAGGLE」は音楽権利者向けに様々な配信課題を解決するために開発されたオールインワンの音楽配信ソリューションです。配信アセットの効率的なデータ管理やハイブリッドディストリビューション、さらには業務コンサルティングや伴走型支援など、多岐にわたる機能を提供しています。

特筆すべきは、米国AudioSalad社の先進的なプラットフォームを導入している点です。これにより、世界の主要な音楽配信サービスへのアクセスが提供され、国内アーティストの楽曲をさらに広い市場に届けることができます。

配信可能な音楽サービスには、Amazon MusicやApple Music、Spotify、YouTube Musicなど、様々なプラットフォームが含まれており、ユーザーは好みに応じた聞き方ができます。

提携の背景

レコチョクは、音楽市場の活性化を目指しており、法人契約のお客様向けには楽曲配信開始時にさまざまな施策を用意する予定です。これにより、楽曲の再生数の拡大を図ります。今後も国内アーティストの楽曲視聴機会を増やすため、新譜リリースや旧譜の拡売などを行い、他の音楽配信サービスとも連携していく考えです。

楽天ミュージックについて

Rakuten Musicは、ユーザーが自分に合ったプランを選べる定額制の音楽聴き放題サービスで、iOSおよびAndroid™アプリで利用可能です。料金プランは多様で、利用状況に応じて選択できます。この柔軟性が多くのユーザーに支持される理由の一つです。

今後の展望

レコチョクは引き続き、アーティストの楽曲をグローバルに展開するために、各国の有力な音楽配信サービスとの提携を進めていく方針です。これにより、日本の音楽界のさらなる発展に寄与し、音楽市場の活性化を実現したいと考えています。音楽権利者にとっても、より豊かな機会が広がることが期待されます。

レコチョクのビジョンは、音楽文化の発展を多角的にサポートすること。具体的には、個人・法人向けの音楽配信事業やデジタルソリューションの提供など、多岐にわたる施策を展開しています。今後もさらなる進展が期待される一方で、音楽を愛する人々に新しい音楽体験を届けていくために尽力していくことでしょう。


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