三田村邦彦が新緑の京都・宇治を訪れた旅
今回の行先は新緑溢れる京都・宇治。ゲストには小塚舞子さんも加わり、世界遺産や美味しいグルメを楽しむ”おとな旅”が展開されました。まず訪れたのは宇治川での観光通船、ここでは穏やかな川の流れに身を任せ、四季の変化を感じます。
宇治川観光通船でのゆったりとした時間
宇治川の観光通船に乗り込み、新緑の美しい景色を楽しみます。春には桜、夏には鵜飼い、秋には紅葉と、季節ごとに異なる魅力が楽しめるこの場所はまさに癒しの空間です。船上からの静かな時間が二人の心を豊かにしてくれます。
歴史深い古刹、三室戸寺
次のスポットは奈良時代に建立された古刹、三室戸寺。ここでは西国十番の観音霊場としても知られ、特に「久留米つつじ園」は2万株のつつじが咲き誇る美しいスポットです。残念ながら見ごろは4月末までですが、5月にはまた新たに紫陽花が咲く「あじさい園」が開園予定ということで、次の季節も楽しみが尽きません。
絶品ハンバーグ、香るお茶と出汁
お腹が空いた二人は、宇治で新たにオープンした「お出汁×ハンバーグ 花びより」を訪れます。シェフが地元の素材を生かして作るハンバーグは、宇治ほうじ茶の出汁が香る特製。特に三田村さんはこのハンバーグの美味しさに驚き、満足そうな顔を見せました。また、小塚さんが選んだモッツァレラチーズのイタリアンスープハンバーグも素晴らしい味わいです。
平等院 鳳凰堂の秘密
宇治といえばやはり世界遺産の平等院。特に有名な鳳凰堂は、その優雅な姿が10円玉に刻まれていますが、実際の鳳凰堂と10円玉の違いを知っている人は少ないかもしれません。平等院ミュージアムでは国宝『鳳凰』を間近で見ることができ、その美しさに圧倒されることでしょう。
伝統的なお茶の手もみ体験
次に向かったのは福寿園の宇治茶工房。ここでは伝統的な手もみ製法を体験できる貴重なチャンスがあります。手もみは6時間もかかる手間のかかる工程ですが、その分、自分で揉んだお茶は特別な美味しさを味わうことができます。三田村さんはその香りや味に感動し、改めてお茶の奥深さを感じる瞬間でした。
路地裏の名店、「お台所 roji」での夕食
最後に訪れたのは、「お台所 roji」。ここでは京都の食材をふんだんに使った料理が堪能できます。まずはとらふぐのひれ酒で乾杯!そして、天然素材にこだわったお造り盛合せや、採れたて野菜のせいろ蒸しには丹後のさわらが入っており、その新鮮さに驚きます。最後の和牛ステーキビーフカツも絶品!”おとな旅”にふさわしい至福のひとときを過ごしました。
まとめ
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜の夕方6:30から放送中。三田村邦彦さんが全国各地で地元の美味や風景、そして人とのふれあいを楽しむ姿をぜひお見逃しなく!