創刊121周年を迎えた『婦人画報』が特大号を発売!
1905年に創刊以来、日本の歴史と共に歩んできたライフスタイル誌『婦人画報』が、121周年を迎えることを記念して6月1日に特大号を発行します。本号の目玉は、和室での振る舞いに焦点を当てた特集です。この特集では、日本の伝統的な暮らしを支える和室の文化やマナーを詳しく解説。現代のライフスタイルが進化する中でも、和室の重要性や、そこでの作法がいかに心地よい関係を築いているかが語られています。
和室のマナー大全
和室は日本の文化に深く根ざした存在ですが、現代の暮らしの中ではその利用頻度が減っています。本号では和室の作法とともに、旅行や食事の場で必要なマナーを実践的に解説。茶会や料亭での正しい行動の仕方、旅館での過ごし方についても具体的な例を挙げながら紹介します。これにより、読者は和室での過ごし方や、敬意を表しながら上品に振る舞うための知識を得ることができます。
悠仁親王殿下の特集
また、特集として、皇位継承順位第2位である悠仁親王殿下にスポットを当てます。悠仁様は、今年9月に20歳を迎えます。彼の趣味や興味についての詳細なインタビューも掲載しており、気候変動や生物多様性、特にトンボに対する素晴らしい見解などが語られています。この貴重なインサイトを通じて、悠仁様の「今」と「これから」について考えることができる機会を提供します。
中谷美紀さんの古民家訪問
特大号では、俳優の中谷美紀さんがオーストリアにある130年の歴史を持つ古民家を受け継いで新たな生活を始めた話も取り上げています。中谷さんは、その古民家での美しさを追求し、陶芸家や花人、木工作家との交流を通して、より深い美意識を探求していきます。彼女の特別寄稿エッセイも収められ、独自の視点から見た美しい暮らしについて語られています。
つながりの美容特集
さらに、「つながりの美容」という新しい視点から、美容に関する特集も展開。宝塚の元トップスターたちや、美容界の第一人者たちが、それぞれの美しさについて語り合い、互いのつながりがもたらす影響を探ります。この特集は、新しい美容のあり方を提言し、読者に新たな考え方をもたらすことでしょう。
星のや奈良監獄
また、明治時代の建築が生まれ変わった「星のや奈良監獄」という新しい宿泊施設も紹介。国の重要文化財に指定されている建物がどう変わったのか、その魅力を詳しくお伝えします。このように多彩なコンテンツが盛りだくさんな特大号は、『婦人画報』を通じて新たな発見や美しいライフスタイルを提案します。
別冊付録も充実
今号には、家庭料理に役立つ「簡単おつまみレシピ30」も収録された別冊付録付き。手軽に作れるレシピを厳選しており、毎日の献立作りに役立つこと間違いなしです。
『婦人画報』2026年7月号は、全国主要書店やネット書店で670円(税込)で購入可能です。情報を通じ、女性たちの生活を豊かに彩る手助けをする一冊です。ぜひ手に取って、新しい発見と美の世界をご体験ください。