エンタケア研究所の強化
2026-05-13 14:00:01

エンタケア研究所が新たなリサーチフェローを迎え、体制を強化

エンタケア研究所が新たな体制を発表



株式会社エンタケア研究所は、介護が必要な高齢者や福祉支援が求められる方々に向け、日常の楽しみと元気を提供する新しいアプローチを探求しています。今回はその研究体制をさらに強化すべく、新たに飯田尚一氏をリサーチフェローとして迎え、昨年に引き続き中嶋一智氏をシニア・プロジェクト・マネージャーとして重任しました。

新たなリサーチフェローの迎え


飯田尚一氏は、京都橘大学デジタルメディア学部の客員研究員であり、コンテンツ流通や著作権制度の専門家です。映像や音楽を中心とした多岐にわたるコンテンツ制作の経験を持ち、デジタル時代における権利処理についても深い知見を持っています。今後は彼の専門性を活かし、エンタケア研究所のプロジェクトにおいて、介護現場と文化的体験を結びつける新たなソリューションの開発に貢献することが期待されています。

飯田氏は、就任に際して「人とコンテンツの理想的な関係を築き、高齢者の脳の健康を保つ仕組みを作りたい」と語っています。彼の視点がエンタケア研究所の活動に新たな方向性をもたらすことは間違いありません。

中嶋一智氏の重任


一方で、中嶋一智氏は昨年に引き続きシニア・プロジェクト・マネージャーとして重任されました。彼は国土交通省の「都市空間情報デジタル基盤構築支援事業」で街のバリアフリー度を可視化する「CareScore™」サービスのプロジェクトマネージャーを務めています。さらに、今年は知育サービスや新規事業開発においてもクリエイティブな戦略を推進しており、エンタケア研究所に重要な役割を果たしています。

中嶋氏は、介護とエンタテインメントが融合する領域での新しい価値の提供に強い手応えを感じており、「今年はその手応えを成果に変えていくため、より一層のコミットメントをする」と意気込みを示しています。

エンタケア研究所の方針


エンタケア研究所は、これからも「対象者の尊厳を高める」サービスを提供するため、 ICT、ビジネス、エンタテインメントの専門家体制をさらに拡充していきます。また、医療従事者やデジタルエンターテインメントの専門家と連携し、オープンイノベーションの枠組みを構築することも目指しています。

エンタケア研究所について


エンタケア研究所は、「ケア領域×データサイエンス」を中心に、介護、医療、ウェルビーイングに関する調査・研究・コンサルティングを行っています。持続可能な超高齢社会を見据え、産官学連携による実証研究や事業の開発にも注力しているのです。

このように、エンタケア研究所は力強い体制の元、介護福祉の領域で新たな挑戦を続け、お客様の期待に応えるためのサービスを展開していきます。今後の彼らの活動から目が離せません。


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