河川整備基本方針の審議が行われる社会資本整備審議会
河川整備基本方針の審議が行われる社会資本整備審議会
令和8年3月23日(月)15時から、社会資本整備審議会河川分科会の第76回目の会議が行われます。この会議では、櫛田川水系、宮川水系、網走川水系、相模川水系に関連する河川整備基本方針の変更を中心に審議を進める予定です。また、土砂災害防止対策基本指針の見直しについても議題に上がります。
会議の開催場所と参加方法
この重要な会議は、中央合同庁舎3号館の1階にある水管理・国土保全局総務課内会議室を会場に、さらにWEB会議形式でも公開されます。興味のある方は、WEB上での傍聴が可能ですが、注意点として、接続は1人・1社につき1回線と制限されています。傍聴を希望する方は、3月19日(木)12時までに、指定のMicrosoft Formsから申込を済ませる必要があります。手続きが完了したら、WEB会議用のURLと会議資料が送付されます。
議題内容の詳細
この度の審議では、以下の内容が主な議題となります。まず第一に、櫛田川水系、宮川水系、網走川水系、相模川水系に関する河川整備基本方針の変更が検討されます。特に、地域の治水や水資源管理のより良い方向を目指した施策の確立が求められます。
第二の議題は、土砂災害防止対策基本指針の変更についてです。これには、過去の災害からの教訓を基にしたより効果的な防止策の導入が期待されています。具体的には、危険箇所の特定や土砂災害が発生した際の迅速な対応を可能にするための指針が議論されるでしょう。
資料と議事録の公開
なお、本会議で使用される資料や議事録は、会議後に国土交通省のウェブサイトに掲載される予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。これまでの開催状況や資料も同様に公開されており、一般からも視聴・参照が可能です。
お問い合わせ先
会議に関する全般的な質問は、水管理・国土保全局 総務課 河川企画調整官の上田隆一朗さんに連絡を取るか、各議題の詳細については水管理・国土保全局の担当課長副補佐に尋ねることができます。連絡を希望する場合は、指定された電話番号におかけください。
このように、河川整備の基本方針を見直す重要な場が設けられています。地域の未来を見据えた取り組みが進む中で、多くの人々が参加し意見を交わす機会となることを期待しています。