植物性ラーメンが再登場!GX体験型イベントで提供
2026年7月25日(土)から26日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催される東京都主催のGX体験型イベント「TOKYO GX ACTION MUSEUM」において、植物性ラーメンが期間限定で提供されることが決まりました。当日は、アグリ・フードテック企業「株式会社ディッシュウィル」が出展し、昨年大人気を博したメニューが復活します。
ディッシュウィルは、環境に配慮した植物工場での穀物生産と、味わいに妥協しないプロダクト開発を進めています。その一環として、今回のイベントでは日本の食文化を象徴するラーメンをテーマにしたメニューを用意。特に、昨年の「プラントベースバーガー」に続き、フードテック分野での取り組みが注目されています。
前回完売の人気メニュー
今年4月に行われた「SusHi Tech TOKYO 2026」で初めて提供された「カシュフォア(ナッツから作られたフォアグラ)」を使用したラーメンは、瞬く間に完売しました。さらに、不二製油とのコラボにより開発された「エビ香るラーメン」は、実際にエビを使用しているかのような風味を実現し、多くの来場者から驚きの声を受けました。これらのメニューが再び「TOKYO GX ACTION MUSEUM」に登場することに、多くの期待が寄せられています。
提供されるメニュー
1.
フォアグララーメン
ナッツ由来のフォアグラを使用したポタージュラーメンで、独自の技術によりフォアグラの風味を再現。商品化に成功したこのメニューは、多くの来場者が驚く新しい美食の形として絶賛されました。
2.
エビ香るラーメン
不二製油の植物性出汁「ミラダシ」を用いて作られ、エビの芳醇な風味を引き立たせた一品。このラーメンには、ディッシュウィルの新製品であるプラントベース肉みそがトッピングされ、一層の深みが加わります。
代表のコメント
ディッシュウィルの代表取締役、中村明生氏は、「世界の人口増加に伴い、未来の食糧問題を懸念しています」とコメント。さらに「健康を考慮した美味しい食事を提供することが、我々の使命です」と続けました。彼は、今回のラーメンが従来のラーメンと同じく美味しさを追求し、本物志向であることを強調。消費者にプラントベースフードの新たな美味しさを体験してもらいたいと述べました。
ディッシュウィルの目指す未来
「ゼロ to フード」を掲げるディッシュウィルは、持続可能な農業の実現を目指しています。環境の変化に左右されず、安定して食品を提供することが重要です。これからも、革新的な植物工場を通じて、美味しいプラントベースフードを世界中に提供し続け、その未来を切り拓いていくことでしょう。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ディッシュウィル
- - 住所: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6階
- - 設立: 2022年7月7日
- - 事業内容: 農業、食品加工、食品OEM受託等
06 07 2026、再登場する植物性ラーメンをぜひともお楽しみください!