映画批評トークライブ「考える猿 3.5 in Tokyo」
2026年1月18日、阿佐ヶ谷Loft Aで行われる映画批評トークライブ「考える猿 3.5 in Tokyo」に注目が集まっています。このユニークなイベントには、音楽グループDos Monosの荘子itさんと、映像制作を手掛ける柿沼キヨシさんが出演し、映画というテーマを掘り下げます。
イベントの概要とテーマ
今回のトークライブでは、往年の名作から現代の映画作品を交えながら、アーティストたちの視点から映画批評がどう行われるのかを語り合います。特に参加者が気になるテーマとして、「名作が、現代にどのような影響を与えているのか?」や「これからの映画批評はどう変化していくのか?」といった疑問が掲げられています。映画ファンはもちろん、映画をもっと知りたい方々にも広く開かれたイベントとなり、まるで深夜のファミレスで語り合うようなリラックスした雰囲気で展開される予定です。
トークテーマの詳細
トークの内容は以下のように予定されています:
- 濱口竜介や三宅唱など、現代の映画を生きる監督たちの作品に焦点を当てます。
- ジャン=リュック・ゴダールの作品を例に挙げて、名作がどのように現在の映画に影響を及ぼすのかを探ります。
- 映画批評を書くことがどのように変わったのか、また今後どのような方向に進むのかを二人が考えます。
これらの内容は当日の進行によって変更になる場合がありますが、毎回新しい発見があると観客には期待されています。
開催概要
- - イベント名:映画批評トークライブ 考える猿 3.5 in Tokyo
- - 日時:2026年1月18日(日)
OPEN 18:00 / START・配信開始 18:30 / END 21:00
- - 会場:阿佐ヶ谷Loft A
- - 出演者:柿沼キヨシ、荘子it(Dos Monos)
チケット情報
- - 会場観覧:前売 2,500円/当日 3,000円(要1drink)
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出演者プロフィール
荘子it(トラックメーカー、ラッパー)
1993年生まれ。2015年にHip HopクルーDos Monosを結成し、音楽活動を開始。その後、日本大学藝術学部映画学科に進学し、映画についての知識も深め、映画『海辺へ行く道』では映画音楽を担当しました。
柿沼キヨシ(映像作家)
1986年生まれ。舞台やLIVEの映像制作を手掛けながら、ポストプロダクションのエディターとしてもキャリアを積む。現在は自ら映像制作を手掛ける映像作家として活躍し、カルチャートークチャンネル『おまけの夜』を運営しています。登録者数は15万人を超え、2026年1月現在も増加中です。
最後に
このトークライブは、映画に対する熱い思いを持つ二人のアーティストによる本格的な映画批評の場になります。映画ファン、批評家、あるいは今後映画の世界についてより深く知りたいと思っているすべての人にとって、逃す手はありません。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。