甘く弾けるビートで描かれる不器用女子の物語、司音の新曲「Plastic Candy」
ソロシンガーの司音(jio)が、2026年8月14日(金)に3rdデジタルシングル「Plastic Candy」を配信リリースしました。彼女の直感的かつエネルギー溢れる音楽は、若い世代を中心に多くのファンの心を掴みつつあります。彼女は活動開始からわずか2ヶ月という短い期間で、YouTubeの登録者数1万人を突破した実績も持っています。その魅力は、週2本の「歌ってみた」動画によるものが大きく、動画ごとに込められた情熱とクオリティが話題になっています。
司音は、18歳で東京に上京し、バンド活動を経てソロシンガーとしての道を歩み始めました。6月にリリースされた1stシングル「超速特急天国行き」と、続く7月の2ndシングル「TOKYOユメイク」に続き、3ヶ月連続のシングルリリースを果たした「Plastic Candy」。この楽曲は、愛に疲れた“不器用女子”の心情を鮮やかに表現しています。
「Plastic Candy」の歌詞では、主人公が「変わらない日常を抜け出したいが、同時に守りたいものもある」という相反する想いが描かれています。そんな複雑な感情を、キャッチーで甘く弾けるエレクトロサウンドと共に綴っており、聴く人の心に深く響くことでしょう。特に、“別にどうでも、笑ってもいいよ”というフレーズには、表面上の投げやりさとは裏腹に、深い思いが隠されています。司音はこの曲を通じて、聴く人を大切に思う気持ちを届けようとしています。
また、8月19日(水)には、彼女が主催するイベント「TOKYO GARDEN vol.3」が開催されます。個性豊かなアーティストたちが参加するこのイベントは、平日の夜に華やかな音楽の祭典を提供してくれます。出演者には、Suupeas、KiKi、内山結愛、カイジューバイミーなどが名を連ねており、彼らのパフォーマンスにも注目が集まっています。
■司音(jio)のメッセージ
「曲『Plastic Candy』には、普段は誰にも見せられないリアルな気持ちを込めました。日常の中で忘れがちな“大切な何か”を思い起こさせてくれるような楽曲になっています。この曲が皆さんにとって、自分自身や大切な人をもう少しだけ愛おしく思えるきっかけになりますように。」
楽曲リリース情報
- - 楽曲: 司音(jio) 3rd Digital Single「Plastic Candy」
- - 配信日: 2026年8月14日(金)
- - 配信URL: Plastic Candy
主催ライブ情報
- - イベント名: TOKYO GARDEN vol.3
- - 日程: 2026年8月19日(水)
- - 会場: 東京都 namco TOKYO
- - 時間: 開場 19:00 / 開演 19:30
- - 出演: 司音(jio)、Suupeas、KiKi、内山結愛、カイジューバイミー
- - チケット購入: こちらから
司音(jio)について
司音は、独自の音楽表現を探求し続けており、彼女の歌声は力強さと繊細さを併せ持っています。これからの新たな音楽の旅にぜひご期待ください。彼女の最新情報は、以下のリンクからチェックできます。