月刊ぴあ復刊!
2026-05-04 18:28:38

復刊された月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』、7年ぶりの新作「スター・ウォーズ」が表紙に

2026年5月15日、遂に待望の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』が第2号を発刊しました。この最新号は、マンダロリアンとその愛らしい相棒グローグーが登場し、豪華な表紙イラストが魅力です。イラストは、これまで22年間にわたってぴあの表紙を手がけてきた著名イラストレーター、及川正通氏によるもので、彼が『スター・ウォーズ』の表紙を描くのはなんと21年ぶりとなります。1983年7月15日号の『ジェダイの帰還』から2005年7月7日号の『シスの復讐』まで、計11点の作品が彼の手によって世に送り出されており、最新号ではその流れを受け継いだ12作目として期待が寄せられています。

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、紙媒体としての魅力にデジタルコンテンツの即時性を融合した新しいエンタテインメント情報誌です。誌面をめくるだけで新たな作品に出会い、QRコードからすぐに詳細情報へアクセスできるのは、まさに現代のニーズに応えた画期的な試みです。また、最新号の巻頭特集では、音楽と映画のつながりをテーマにし、結成20周年を迎えたロックバンド・SUPER BEAVERに焦点を当てている点も見逃せません。彼らの新作ライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』に関する記事も掲載され、ファン必見の内容です。

さらに、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がいよいよ劇場公開されることもあり、特集記事ではジョン・ファヴロー監督のインタビューや作品世界の魅力を深掘りしています。監督は、映画体験の背景や、物語の本質まで語り、ファンにとって感慨深い内容に仕上がっています。新たな『スター・ウォーズ』作品を体験するのが初めての読者にも、魅力を伝える内容になっているので、多くの読者に楽しんでもらえることでしょう。

また、5月22日に公開される『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に合わせて、イオンシネマ海老名とのコラボレーション企画も実施する予定です。イオンシネマ海老名は、日本初のシネマコンプレックスとして知られ、長年にわたって『スター・ウォーズ』の聖地として愛されてきました。今回、及川正通氏による過去の『スター・ウォーズ』イラストレーションが展示され、ファンの楽しみが広がります。加えて、イオン海老名では「スター・ウォーズ」テーマのPOP UP STOREや関連商品の販売も行われるとのこと。

復刊された月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、まさにエンタテインメント情報誌の新たなスタンダードになる予感を感じさせます。今後が非常に楽しみで、毎月の発売が待ち遠しい限りです。


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