いよいよ開催迫る「2026 Weverse Con Festival」
HYBEが主催する音楽の祭典「2026 Weverse Con Festival」の開催が、いよいよ5日後に迫っています。このイベントは2026年6月6日(土)・7日(日)に、韓国・ソウルのオリンピック公園で行われることが決定しています。今年のフェスティバルは、技術や演出、アーティストラインナップなど、すべてがアップグレードされ、新たな公演体験が期待されています。
ステージ設備の進化
今年は特に、ステージ設備の強化が進められています。新たな演出と初参加アーティストによって、観客に響く没入感を生み出す工夫が凝らされています。また、Global Superfan Platform「Weverse」を通じて、全公演をリアルタイムでオンライン配信し、世界中のファンが一緒にこのイベントを楽しむことができます。
テーマ「Newtopia」に基づく演出
2023年には「Urban Paradise」がテーマでしたが、今年は「Newtopia」が新たに掲げられています。このテーマをもとに、未来的で幻想的な空間を作り出すため、会場全体のビジュアルが連動。観客が新しい世界に飛び込む感覚を体験できる設計になっています。特に注目すべきは、屋外公演「Weverse Park」での大型デジタルサイネージの刷新です。ステージからの距離があっても、アーティストの姿を楽しめるように、視覚的な体験が強化されています。
屋内公演「Weverse Con」では、大型LEDを活用した最先端の映像演出が用意されており、照明や特殊効果との連携で特別な体験が実現されています。
昨年を超える没入感
2023年から始まった屋内部門と屋外部門でのパフォーマンスは、観客から高評価を得ており、今年も新たな映像演出やステージ構成が盛り込まれています。特に、今年は史上最多の30組のアーティストが登場するため、ステージ・映像・照明のすべてがさらに強化され、立体的でダイナミックな演出が期待されています。具体的には、 Weverse Parkではステージスクリーンを従来の3面から7面に増設、観客に広がりのある鑑賞体験を提供します。また、Weverse Conでは、アーティストがより近くに感じられるように、花道の規模を拡大します。
特に注目したいのが、RAIN(ピ)のトリビュートステージです。彼の名を象徴する「ウォーターフォール」演出が加わり、視覚的なインパクトが大いに予定されています。
新たなアーティストラインナップ
30組の中には、半数となる15組が初出演することが決定しています。今年の注目アーティストとして、短期間でWeverse Con Festivalの舞台に立つ期待の新人グループAND2BLE(アンダブル)や、J-POPの注目株CUTIE STREET、実力派歌手WENDYなど、ジャンルを超えた多彩なパフォーマンスが待っています。特に、トリビュートアーティストRAIN(ビ)による特別ステージも見逃せません。
ヘッドライナーには、K-POPの第5世代アーティストBOYNEXTDOORの起用や、バンドLUCYの参加もあり、世代や音楽ジャンルの枠を超えたバラエティに富んだラインナップが構成されています。さらに、ZICOとCRUSHによる合同ステージも予定されており、盛り上がりが期待されています。
HYBEは、「Weverse Con Festival」は、アーティストとファンが一つになれるグローバルな音楽フェスティバルとして成長を続けていくと発表しています。今年も新たなステージ演出やプログラムで皆さんをお迎えする予定ですので、ぜひ楽しみにしてください。
【公式リンク】
Weverse Con Festival 公式サイト
【HYBEについて】
HYBEは、音楽と技術に基づくグローバルエンターテインメントプラットフォーム企業です。アーティストやコンテンツを通じ、常に新たな没入体験を提供することに力を入れています。