トム・ブラウンみちおと大森時生が語る「恐怖と笑いの関係性」
本日18時から、TBS Podcast『LOOM』で非常に興味深いトークが配信されます。トム・ブラウンのみちおと、テレビ東京のプロデューサーでありホラー作品を手掛ける大森時生の二人が、“恐怖”と“笑い”の意外な関係について熱く語り合います。
「恐怖」と「笑い」は一見、対極にある感情のように思えます。しかし、実はこの二つの感情には密接なつながりがあります。驚きや緊張が和らぐとき、この二つの感情が交錯し、時には爆発的な反応を引き起こすことがあるのです。
昨年のM-1グランプリで大きな話題となった、ホストクラブをテーマにした狂気的なネタで知られるトム・ブラウン。そして、現実と虚構が交錯するホラー作品で注目されるのが、大森時生。『イシナガキクエを探しています』や『飯沼一家に謝罪します』、さらには『行方不明展』など、彼の作品は観る者に恐怖と笑いを同時に感じさせるものばかり。
この二人の異なるジャンルの第一線で活躍する才能が、どのようにして「恐怖と笑い」というテーマに迫っていくのか。彼らはどのようにして観客の心を揺さぶり、笑いを引き出すのか、また逆に恐怖をもたらすのか、その技術やアプローチも気になるところです。
放送内容には、彼ら自身のエピソードや、制作現場での苦労話なども含まれるとのこと。特に、大森が提案するホラー作品の中での「笑い」の要素についての議論は見逃せません。
このポッドキャストは、Apple PodcastやSpotify、YouTube Podcastなどで視聴可能です。驚きと笑いの感情の交差点に立つ二人のトークをぜひお楽しみください。
放送の詳細は以下の通りです。
- - 放送日時: 2月17日(月)18時頃
- - 配信サービス: Apple Podcast、Spotify、YouTube Podcastなど
恐怖と笑いの微妙な関係に興味がある方は、ぜひお聴き逃しなく!