お城愛好者必見
2026-04-06 10:48:03

お城愛好者必見!日本100名城の魅力と登城完了認定の話題

お城愛好者必見!日本100名城の魅力と登城完了認定の話題



4月6日、「城の日」を控えた中、株式会社ワン・パブリッシングから素晴らしい発表がありました。同社が発行する「日本100名城公式ガイドブック」のシリーズ累計発行部数が103万部を突破。これは、日本の歴史ある城々に対する人々の関心がさらに高まっている証拠です。そして、登城完了認定者が1万人を超えるという喜ばしい結果も報告されています。

登城完了認定者数は、日本100名城が8192人、続日本100名城が2772人と、合計で1万人を超えました。これは、お城スタンプラリーが「大人のスタンプラリー」として人気を集めていることを反映しています。ガイドブックにはスタンプ帳が付いていて、訪れたお城にスタンプを押すことで、最終的に日本城郭協会から「登城完了認定」を受けることができます。

お城ブームの拡大


最近、日本での歴史的建造物への関心が高まり、お城イベントが各地で盛り上がっています。特に昨年の第10回お城EXPOには、過去最高となる2万3000人以上の来場者があり、137の展示団体が参加しました。このように、お城をテーマにした観光は今や、寺社仏閣と並ぶ人気のレジャーになっています。

その中でも、市民が参加しやすいお城めぐりに注目が集まっています。今年新たにお城めぐりを始めたい方におすすめのスポットを紹介します。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』とお城の関わり


現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、城が天守を持つようになった時代背景を描いています。登場人物たちと関連の深いお城が多く、ファンにとっては絶好の登城スポットです。特に、織田信長ゆかりの小牧山城、岐阜城、安土城など、歴史を生きた場所を訪れることができます。

お城めぐりをアップグレードする「日本城郭検定」


単なる観光では物足りない方には、知識を深めるための「日本城郭検定」があります。お城に関する唯一の検定で、選択肢式の100問に回答することで、さまざまなお城についての知識を身につけることができます。3級の試験でも基本的な知識が問われるため、初心者にも最適です。知識を持ってお城を訪れることで、さらに楽しむことができるでしょう。

次回の日本城郭検定は6月28日の日曜日に開催されます。この機会を逃さず、挑戦してみてはいかがでしょうか?

お城の選定基準について


「日本100名城」と「続日本100名城」は、日本各地に点在する城から選ばれています。その選定基準は、文化・史跡としての優れた価値、著名な歴史の舞台であること、地域を代表することが求められます。これにより、本当に特別なお城が選ばれ、訪れる人々に歴史の深さを伝え続けます。

おわりに


お城への興味が高まる中、登城に挑戦することは単なる趣味以上の価値があります。家族や友人と共に歴史を学び、楽しむことができるこの活動は、まさに今の時代に合ったレジャーです。まだ未訪のお城がある方は、ぜひこの春に新しい趣味を始めてみてはいかがでしょうか。魅力あふれる日本の城を巡り、歴史の旅に出かけましょう。


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