本木雅弘の還暦と映画
2026-06-03 15:37:13

本木雅弘が語る還暦と主演映画の裏話、特別なフォトブックを紹介

本木雅弘が語る60年の軌跡と演じる意義



俳優・本木雅弘が、6月1日から4日までの4日間にわたり、J-WAVEの番組『TALK TO NEIGHBORS』に出演し、これまでの60年の歩みや、出演映画『黒牢城』の舞台裏について詳細に語った。この番組は、ナビゲーターとしてクリス智子が引き継いでおり、芸能人との深い対話を提供する内容として知られている。

6月1日放送: カンヌ国際映画祭の思い出


初日の放送では、6月19日に公開予定の映画『黒牢城』について、本木が参加した第79回カンヌ国際映画祭の興奮を語った。初めてのカンヌでの上映体験や、作品に対する観客の反応について率直に語り、彼自身の心の中でどのように感じたのかを明らかにした。カンヌの高貴な雰囲気に感動した彼の言葉からは、映画に対する彼の情熱が伝わってくる。

6月2日放送: 還暦記念フォトブックの魅力


続く2日目には、自身の還暦を記念したフォトブック『awai 刹那と永遠のまにまに』の内容について掘り下げた。20代で出会った写真家・中村一弘との再会を通じて、過去と現在が交錯する撮影の様子や、京都、東京、ロンドンでの撮影エピソードを語った。本木は自身の性格や、演じることに対する思いも語り、聴取者にその深層を理解させることに成功している。

6月3日放送: フォトブックの制作の裏話


3日目は、フォトブックの制作過程に焦点が当てられ、京都のホテルでの撮影秘話や、若き日の彼がインドで経験した感覚についても触れた。また、義母である樹木希林さんの言葉が彼に与えた影響や、意外な趣味であるエゴサーチについても軽やかに語った。

6月4日放送: 映画『黒牢城』の舞台裏


最終日の放送では、再び映画『黒牢城』に光が当てられる。この番組で本木は、黒沢清監督が初めて手がけた時代劇の思い、共演者に対する演出の意図、そして京都ならではの撮影ロケーションについて詳細に説明した。さらに、アカデミー賞ノミネートを目指す作品作りにかける情熱も垣間見えた。

フォトブックの刊行と写真展


また、話題のフォトブックが6月12日に発売されるのに加え、6月11日からは東京・渋谷にて「“awai” Masahiro Motoki × Kazuhiro Nakamura Photo Exhibition」が開催される。さらに、トークイベントも行われる予定で、これに関してはクリス智子が進行役を務めるという。

本木雅弘のこれまでの経験と人生の集大成、そしてその魅力を存分に引き出すこの対談は、聴取者にとって貴重な体験となることは間違いない。放送済みの回はすべて聴けるため、見逃した方もradikoでぜひチェックしてみてほしい。いよいよ最後となる放送日も、楽しみに待ちたい。


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