上白石萌歌ライブ
2026-06-01 20:33:06

上白石萌歌、一夜限りのプレミアムライブで音楽の新境地へ!

上白石萌歌、一夜限りのプレミアムライブで音楽の新境地へ!



2026年、上白石萌歌のクリエイティブプロジェクト「adieu」による、一夜限りのプレミアムライブ「adieu Live 2026 bleuir」がKT Zepp Yokohamaで行われました。この特別なイベントは、チケットがすぐに完売するという話題もあり、彼女の人気の高さを物語っています。

圧巻のオープニング



開演と共に荘厳なSEが流れ、会場は静まり返り、期待感が高まる中、1曲目は気鋭のシンガーソングライターluvisが手掛けた「ブルーアワー」で幕を開けました。その後、カンロ飴70周年プロジェクトのために制作された「元気?」が披露されると、急にエネルギーが満ち溢れ、観客は一瞬で彼女のパフォーマンスに釘付けとなりました。

次には、音楽家柳瀬二郎(betcover!!)が制作した「泣いてしまいそう」といった深い感情を揺さぶる楽曲が演奏され、新曲が続きます。彼女の多才さとその音楽性への探求が、ライブを通じてどんどん色濃く表現されました。

ライブ中盤の盛り上がり



ライブの中盤では、気怠いイントロから始まる「ソウルメイト」や、「泡吹」などが披露され、彼女の独特なグルーヴ感が会場を包み込みました。そして、澤部渡が手掛けた「植物園」では、優しい音色が会場全体を温かく包み込みました。

後半には、上白石が大好きなスピッツの「水中メガネ」のカバーも行われ、観客の心を嬉しさと共鳴で満たしました。「よるのあと」という楽曲では、彼女自身の世界が見事に表現され、圧巻のパフォーマンスが続きました。最後の曲は、比喩根(chilldspot)が制作した「ナイトバード」が、幻想的な雰囲気で本編を締めくくりました。

アンコールでの新発表



アンコールでは、待望の新曲「Wanna me」がTVアニメ『本好きの下剋上領主の養女』のエンディングテーマに決定し、同曲を収録したシングルCDが2026年7月29日に発売されることも発表されました。これに続いて、Jeremy Quartus(Nulbarich)が手掛けた「Untitled」が演奏され、会場は心地よい余韻に包まれながら、ライブは感動のクライマックスを迎えました。

新たな旅の始まり



彼女の音楽の核は揺るがず、新しいタイアップやシングルリリースという次なるステージに向かって、これからの旅がますます楽しみです。2026年にはさらに広がるadieuの音楽のストーリーから目が離せません。

セットリスト


曲番号 曲名
- -
M1 ブルーアワー
M2 元気?
M3 泣いてしまいそう
M4 景色 / 欄干
M5 夏の限り
M6 ひかりのはなし
M7 ソウルメイト
M8 泡吹
M9 天使
M10 植物園
M11 ダリア
M12 水中メガネ (cover)
M13 心を探している
M14 よるのあと
M15 ナイトバード
En1 旅立ち
En2 Untitled

このライブは、上白石萌歌というアーティストの新たな一面と可能性を感じる瞬間となり、多くのファンに強い印象を残しました。参戦された皆様にとって、この特別な夜は忘れられない思い出になったことでしょう。


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