近江ちゃんぽん亭 彦根駅前本店は、滋賀県彦根市に根ざす飲食店で、創業から40周年を迎えるにあたり、特別な「周年祭」を2026年1月26日(月)に実施することが決定しました。「近江のちゃんぽんをニッポンのちゃんぽんに!」というビジョンのもと、長年愛されてきたこの店の真髄を、お客様と共に祝う一日となることでしょう。
この店のルーツは、1963年に彦根で創業した「麺類食堂 をかべ」に遡ります。当時から地域の食卓を支えてきたこの食堂で誕生したちゃんぽんが、1986年に近江ちゃんぽん亭 彦根駅前本店として生まれ変わり、今や人々に愛される一杯となりました。黄金色のだしとたっぷりの野菜、素材の旨味を引き立てるおだしが特徴のちゃんぽん。世代を超えた多くのお客様に、これまで親しまれてきたその味わいは、彦根の文化と共に育まれてきました。
周年祭当日は、特別な感謝の気持ちを込めて、近江ちゃんぽん(野菜並盛)の無料引換券を配布します。配布条件は、当日店内で麺類を一杯ご注文いただくことで、引換券を1枚お渡しします。限定数量のため、無くなり次第終了となりますので、早めの来店をお勧めします。この機会にぜひ、彦根の味を再確認してみてください。
また、営業時間は11:00から22:30までで、ラストオーダーは22:00です。お友達やご家族と一緒に食べるも良し、ひとりでも気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気の店内です。スタッフ一同、お客様を心よりお待ちしております。
近江ちゃんぽん亭 彦根駅前本店は、上述のようにおだしを大切にした麺づくりを60年以上にわたり続けてきました。これからも創業の理念を大事にし、飽きることのない、心温まる一杯を彦根の地から届けられるよう努力していきます。常にお客様にとっての「いつもの一杯」を提供し続けることが、私たちにとっての最大の喜びです。
彦根市の中心部に位置するこの店舗は、地元の人々だけでなく観光客にも多く利用されており、近江ちゃんぽんは今や滋賀県のソウルフードとしての地位を確立しています。また、近年では台湾を含む海外にも店舗を展開し、さらなる進化を遂げています。近江ちゃんぽん亭は、食文化の発信地としての役割も果たす理想的な存在であり続けています。
これからも翳ることなく、地域の人々に愛される食堂であり続けるために、周年祭を通じて感謝の意を示し、すべての来店者に素晴らしい体験を提供したいと考えています。40周年という特別な日を、皆様と一緒にお祝いできることを楽しみにしております。