舞台『ウォレン夫人』
2026-01-06 19:44:24

イメルダ・スタウントン主演の舞台『ウォレン夫人の職業』が映画化!

ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が公開決定



2024年1月23日(金)より、TOHOシネマズ日比谷を中心に全国で上映されるナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』の予告編が、ついに完成しました。本作品は有名な劇作家バーナード・ショーの衝撃的な道徳劇を基にしており、主演はイメルダ・スタウントンとべシー・カーターが母娘の役を演じます。彼女たちの迫力ある演技が新たな視点をもたらすことでしょう。

『ウォレン夫人の職業』

作品の概要


この作品は、約1時間52分の上映時間で、イギリス演劇の魅力を存分に味わえる内容となっています。演出はドミニク・クックが手がけ、個性豊かなキャストが揃っています。イメルダ・スタウントンは『ヴェラ・ドレイク』や『ダウントン・アビー』、さらには『ザ・クラウン』でも知られる名優であり、その存在感は舞台でも観る者を魅了します。

共演には、べシー・カーター(『ブリジャートン家』や『ハワーズ・エンド』)、ケヴィン・ドイル(『ダウントン・アビー』)、ロバート・グレニスター(NTLive『かもめ』)が名を連ねています。これだけの豪華キャストが集まることで、舞台の質はさらに高まることでしょう。

物語の背景


物語は、時代を先取りするような思想を持つ若き女性、ヴィヴィ・ウォーレンと、旧来の家父長制度の中で生き抜く母、ウォレン夫人の葛藤を描いています。母と娘の間には、共通の価値観がないために起こる事件は、見る者に強いメッセージを投げかけます。いかにして彼女たちがそれぞれの信念と向き合いながら成長していくのか、ドキュメンタリーにも映画にもない、迫真の演技を通して語られるでしょう。

上映情報


『ウォレン夫人の職業』は、以下の劇場で公開されます。
  • - TOHOシネマズ日比谷
  • - 池袋シネ・リーブル
  • - TOHOシネマズららぽーと横浜
  • - ミッドランドスクエア シネマ
  • - 大阪ステーションシティシネマ
  • - 札幌シネマフロンティア
  • - 熊本ピカデリー

予告編を観ることで、本作の雰囲気を感じ取ることができ、観客の期待は一層高まることでしょう。バーナード・ショーの名作がどう映像化されたのか、その目で確かめることができるこの機会をお見逃しなく!

詳しい情報や最新ニュースは、公式サイトをご覧ください。


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