アジア映画祭2026
2026-06-04 14:10:18

アジア映画たちが集結!Asian Film Joint 2026開催情報

Asian Film Joint 2026: 私たちは覚えている



2026年7月15日から25日まで、福岡市にて「Asian Film Joint 2026」が開催されることが決定しました。第4回目となるこの映画祭のテーマは「私たちは覚えている」です。新旧のアジア映画16本が上映され、その中には日本初公開作品や九州初上映の作品も含まれています。

開催概要


  • - 会期: 2026年7月15日(水)〜25日(土)
- ※7月21日(火)・22日(水)は休映
- プレイベントとして7月11日(土)、12日(日)にも特別上映が行われます。
  • - 会場: 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
  • - 料金: 一般 1,400円 / 学生および各種割引 700円
  • - 主催: 三声舎
  • - 共催: 福岡市総合図書館エ実行委員会
  • - 助成: 国際交流基金

Asian Film Jointとは?


Asian Film Jointは、福岡とアジアの交流を促進する映画上映プロジェクトです。このプロジェクトは福岡にあるアジア映画の資産を活用し、新たな文化交流を生み出すことを目的としています。映画の上映やアーカイブ活動を通じて、アジアの文化と歴史を多くの人に伝える試みです。これまでの活動には「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」や「福岡市フィルムアーカイヴ」が含まれ、30年以上の長い歴史があります。

メインプログラム


Asian Film Joint 2026では、観客の皆さんとともに「私たちは覚えている」というテーマの下に、16本の映画を上映します。特に注目すべきは日本初上映となる4本と九州初上映の5本です。オープニング上映では、事前にSNSやラジオで募った「みんなで見たいアジア映画」の中から1作品が選ばれ、上映される予定です。上映作品は6月下旬に発表され、当日は特別トークイベントも併催されます。

上映予定作品(抜粋)


  • - 『ナラティブ』
- 監督: アノーチャ・スウィチャーゴーンポン
- 日本初上映、バンコクでの悲劇的なデモ事件を描くドキュメンタリー。

  • - 『ローカル・センセーションズ』
- 監督: トゥンラポップ・セーンジャルーン
- クライアントである寺院に潜む複雑な歴史と意味を探る。

  • - 『ユースフル・ゴースト』
- 監督: ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク
- 妻を亡くした男性と幽霊掃除機の奇妙な物語。九州初上映。

これらの作品は、アジア各国から集まった多様な視点とストーリーを通じて、観客に新たな発見を提供します。

イベント&トーク


映画祭期間中には特別講座やトークイベントも行われます。例えば、映画『ピポリピナス共和国』の上映後にはフィリピンの民主主義についてのディスカッションが予定されています。出演者に加え、観客との意見交換も行われ、映画を通じたさらなる深い理解が得られることでしょう。

参加方法と今後の情報


Asian Film Joint 2026への参加は、事前予約が必要です。イベントの詳細や最新情報は公式ホームページやSNSにて随時更新されますので、ぜひチェックしてください。


2026年の夏、福岡市での特別な映画体験が待っています。皆さんのご参加を心よりお待ちしております!


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