MF文庫J待望の4月新刊情報
2026年4月24日(金)、MF文庫Jから待望の新刊が登場します。今月は新作が4本リリースされます。そして、その中にはSNSで話題のラブコメディや、超人気の異世界ファンタジー作品が含まれています。
1. #俺の黒歴史が読まれてしまうハッシュタグ
初めにご紹介するのは、『#俺の黒歴史が読まれてしまうハッシュタグ』です。主人公はSNSで見かけたマンガの内容に、どこか既視感を覚えます。このマンガが自分の過去の経験を描いていることに気づく主人公は、クラスの人気者である廻さんがその作者であると考えます。彼女に問いただすと、思いもよらぬ返事が返ってきて、物語は新たな展開を迎えます。異色のハッシュタグラブコメディがここに登場します!
2. これだから幼なじみは!
次は『これだから幼なじみは! 失恋した幼なじみ属性少女たち(※自認メインヒロイン)の不器用な青春、サポートします』です。主人公の朴田総志は、幼なじみに彼氏ができたことに嫉妬し、落ち込んでいました。そんな中、彼は類似の失恋を経験した少女たちと出会い、失恋者たちの集まり「恋々会」に参加します。この出会いは、新たな恋の策略と友情の絆を生むきっかけとなるのです。
3. 妖精の国のエステル姫は日本を推し活してます!
三作目『妖精の国のエステル姫は日本を推し活してます!』は、お姫様と普通の高校生の異文化交流を描く物語です。主人公の遊星は、魔法陣から異世界のエステル姫を召喚します。エステル姫は日本の文化に興味津々で、二人は互いの世界を行き来しながら、さまざまな冒険を繰り広げていきます。異世界ファンタジーと現実が交錯する爽やかなラブコメディです。
4. ライアーダンサー
最後に『ライアーダンサー』を紹介します。主人公の尾鳥マコトは、噓をつくのが苦手ながら、その嘘が人々に100%信じられる特異な能力を持っています。彼は嘘禁止の校則がある高校に入学し、真実の重みに苦しむクラスメイトの夏咲ヒナを助けるため、反抗チームを結成します。元気でユニークなストーリーが展開される本作は、音楽との融合が印象深いです。
その他の注目作品
さらに、4月にはSNSで熱狂的な支持を受けているラブコメ作品の続刊や、MF文庫Jの人気異世界ファンタジー新刊も発売されます。
これらの作品はすべて、4月24日(金)にお楽しみいただけます。次の読書リストに加えて、ぜひ手に取ってみてください!