ユーモア溢れる新絵本『チーターどっちいったー?』の魅力
5月20日に株式会社パイ インターナショナルより、新しい絵本『チーターどっちいったー?』が発売されます。著者は絵本作家の大塚健太さん、そして絵を手掛けるのはかのうかりんさんという素晴らしいコンビです。両者は過去にも多くの絵本を共作しており、そのユニークなスタイルが子供たちに愛されています。
どんな物語?
本書のストーリーは、見た目が似ている様々な動物たちが登場するユーモアたっぷりの内容です。物語は、キツネが主人公となり、お弁当を奪われたことをきっかけにその犯人であるチーターを探しに出かけるところから始まります。しかし、キツネが出会うのは、チーターによく似たヒョウやジャガー、さらにはピューマといったネコ科の動物たちばかり。果たして、本当に犯人はチーターなのか?
この過程を通じて、子どもたちはネコ科の動物の違いや特徴を楽しく学ぶことができます。大塚さんが描くストーリーテリングと、かのうさんの生き生きとしたイラストが織りなす世界観は、親子で楽しめること間違いなしです。
書籍の詳細
- - 書名:『チーターどっちいったー?』
- - 発売日: 2026年5月20日
- - 仕様: A4判変型(サイズ250×221mm)、全32ページ(フルカラー)、ハードカバー
- - 定価: 本体1,500円+税
- - ISBN: 978-4-7562-6136-6
- - 発行元: パイ インターナショナル
著者紹介
大塚健太
埼玉県出身の絵本作家で、リアルさとユーモアを融合させた作品が特徴です。『トドにおとどけ』や『なまけていません』など、一連の作品は子供たちに愛され続けています。さらに大塚さんは、教育的な要素を含んだ物語を巧みに描くことでも知られています。
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大塚健太の公式サイト)
かのうかりん
愛媛県出身のアーティストで、東京造形大学彫刻専攻卒業後、動物や自然をテーマにしたイラストを描いています。彼女が手がける動物のイラストは、その豊かな色彩感と生命感あふれる表現が特徴的で、子供たちの心を掴む作品を多数発表しています。
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かのうかりんの公式サイト)
前作も要チェック!
大塚健太さんとかのうかりんさんのタッグによる前作『トドにおとどけ』も必見です。この絵本では、カモメがトドに誕生日ケーキを届けようと奮闘する様子が描かれています。似たような海の生き物たちとのやり取りで、視覚的にも楽しめる作品になっています。
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トドにおとどけの詳細)
お問い合わせ
この絵本に関する詳細やお問い合わせは、株式会社パイ インターナショナルまでお気軽にどうぞ。
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL: 03-3944-3981
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この春、新たな絵本『チーターどっちいったー?』で、楽しみながらネコ科の仲間たちに出会いましょう!