千葉ジェッツが記録更新!新たな応援スタイル『タウォール』
千葉県船橋市をホームとするプロバスケットボールチーム、千葉ジェッツが再び新たな歴史を刻みました。1月25日に南船橋のららアリーナ東京ベイで開催された「B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第19節 千葉ジェッツ VS 琉球ゴールデンキングス」では、10,613人もの観客が集まり、クラブ史上最多の入場者数を記録しました。これで今シーズンは3度目の記録更新となりますが、その背景には地域との深い結びつきと新たな応援スタイルが大きく寄与しています。
壮絶な試合とタウォールの力
試合はラスト1プレーまで勝敗が分からない壮絶な展開を見せましたが、最終的には63-65で琉球に惜しくも敗れてしまいました。とはいえ、この試合の最大のトピックは、観客が応援のために手にした新兵器、『タウォール』です。
日本電技が提供したこのアイテムは、荒尾岳選手が表現した叫ぶ顔がデザインされており、観客がフリースローや選手への応援時に掲げたり揺らしたりすることで使用されました。特に琉球がフリースローを打つ際、観客席がタウォールで埋め尽くされ、その圧巻なビジュアルが選手たちに大きな力を与えたといいます。
結果として、琉球のフリースロー成功率は8本中1本と低迷し、千葉ジェッツにとってはホームアドバンテージを活かした形となりました。この盛り上がりは今後の試合への期待感を高め、応援のスタイルがより楽しくなることを予感させます。
地域貢献と支え合うコミュニティ
千葉ジェッツが2シーズン目を迎えた新ホームアリーナでの成功は、単に一時的な現象ではなく、地域活動や戦略的なPR努力の結果と捉えられています。地道な取り組みが、船橋市内はもちろん千葉県全体でのバスケットボール文化の根付く大きな要因となっています。
ヘルプを必要とする経済活性化や地域の喜びの創出を目指す千葉ジェッツは、ブースターや地域の方々の熱い支援によってこの記録を達成できたことを深く感謝しています。また、今後の目標には「年間最多動員数30万人達成」が掲げられており、さらなるファンの熱狂を提供するために努力を続ける所存です。
今後の試合情報と期待のハーフタイムゲスト
次回の千葉ジェッツのホームゲームは2026年3月11日の秋田ノーザンハピネッツ戦です。この試合には、スペシャルゲストとして氣志團がハーフタイムに登場する予定で、ますます盛り上がること間違いなし!
観客が一体となって応援し、千葉ジェッツを支える『タウォール』の効果を今後の試合でも体感できることを期待しています。この新しい試みが、千葉ジェッツのファン文化として恒久的に定着し、多くの人々に愛されることを願っています。
チケット情報や観戦ガイドは公式サイトで確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。千葉ジェッツと共に、熱い冬を乗り越えましょう!