千鳥MC『チャンスの時間』第368回の盛り上がり
2026年7月5日、ABEMAの「チャンスの時間」#368が放送され、千鳥がMCを務める中、お笑いの新たな才能を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」が行われました。スタジオは笑いが絶えない展開となり、参加者たちのユニークなパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
前半ブロック:痛恨のミス連発のヤマゲン
この日の前半ブロックに登場したのは、ネコニスズのヤマゲンや、9番街レトロの京極風斗など、個性豊かな芸人たち。ヤマゲンは「50音の外の音を出す」と意気込んだものの、出た音はまさかの「ペッ」。スタジオは総ツッコミに包まれ、ヤマゲンは「ホンマに情けないっす」と落ち込む場面も。大悟からの「ちゃんとした『ぺ』をくれ」という指摘に、彼は普通の「ペッ」を出しましたが、その後も「50音の外の音」に再挑戦し、またしても「ペッ」。芸歴20年目にしてこの大失敗に、視聴者も思わず笑いを堪えられない状況に。
続いて、即興大喜利に挑んだものの、困惑したヤマゲンはお題を完全に勘違いし、スタジオの笑いを誘いました。彼のパフォーマンスから伝わる無邪気さと真剣さに、観客は楽しませてもらいました。
後半ブロック:今井らいぱちの奮闘
後半ブロックでは、R-1グランプリの王者、今井らいぱちが登場。彼は「100点のリアクションができる」と自信満々に述べていましたが、すぐにその自信は試されることに。大柄なしんじによるフルスイングのケツバットに挑戦する場面では、今井は本気で怯え、視聴者はその表情に大きな笑いを堪えきれませんでした。結果、強烈な一撃を受けた今井は床に倒れ、後にはバットの形に沿った真っ赤な痕が残る事態に。
さらに、土岐真太郎から披露された「高速変顔」に挑んだ際、予想外のアクシデントが。今井の挑戦は、スタジオのノブから「幼稚園児やん」と突っ込まれ、再び笑いの渦へ。大絶叫の後、収録終了の声に彼は「何がオッケーなんだよ」と驚くほどのキャラ崩壊を見せ、視聴者を驚かせました。これらの衝撃の瞬間は、7日間の見逃し配信で楽しむことができます。
九条ジョーの厳しい指摘
また、オーディション中には九条ジョーが空回りする参加者に対し「お前に振ると空気がシラケんだよ」と厳しく指摘する場面も。これに対し、坂本No.1が謎の言葉遊びをしながら反論し、スタジオはさらなるカオスに。視聴者の笑いが途絶えることはありませんでした。
『チャンスの時間』は、バラエティの新たな才能を発掘しながら、千鳥が織り成す独特の空気感を楽しめる番組です。一瞬のひらめきと、大きな失態が生むリアルな笑いを、ぜひ見逃さないでください!
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