パッチワークキルトの新しい教科書
日本のキルト界で名を馳せる小関鈴子先生が、待望の新著『小関鈴子のパッチワークキルト 基礎から応用まで、知っておきたい技術と考え方のすべて』を2026年3月に発売します。この書籍は、キルト作りに興味を持つすべての人々にとって、必携の一冊となるでしょう。
基礎から応用まで
本書では、キルトを始めたい初心者向けに、必要な道具や材料、キルトに関する基本的な知識をしっかりと解説しています。また、長年の経験を持つベテランキルターにとっては、今までの疑問点を解消し、新たな技法を学ぶ絶好のチャンスになります。小関先生の豊かな経験と特有のセンスを活かした内容は、どのレベルのキルターも楽しむことができるものです。
知識の集大成
ページをめくるたびに目に飛び込んでくるのは、パターン作りや縫い方のポイント、さらには配色のテクニックなど、キルトデザインの真髄です。特に、面白い技法の数々は、どのようにキルトを楽しくするかを提案してくれます。このように本書では、技術的な基礎をしっかりと抑えつつ、新しい発想を刺激する内容が盛り込まれています。
具体例を交えた解説
小関鈴子先生の本書は、技術編とセンス編の二つのパートに分かれており、とても読みやすく設計されています。目次には、「道具」「材料」「キルトの基本名称」といった、キルトを始める前に知っておくべき内容が記載されており、特に初めてパッチワークキルトをする方には有益です。また、作品を制作する際に役立つ具体的な例も多く含まれており、実践的なものとなっています。
おすすめの理由
本書はただの「技術書」ではありません。キルトの持つ奥深い楽しさや、創造性を引き出す要素が随所に散りばめられています。キルトを通じて「自己表現」を楽しむことができる、そんなエネルギーを感じる一冊でもあります。また、ページ数も176ページと豊富で、内容の充実度は満点です。
小関鈴子先生のプロフィール
小関鈴子は、国内外でのワークショップや講演などを通じて、多くのキルターに影響を与えてきました。彼女のキルトは「大人のかわいさ」を追求し、多くのファンを持つ作品が多いです。今では彼女の作品と技術を学ぶため、多くの生徒が集まり、その背中を追いかけています。
出版情報
- - 書名:小関鈴子のパッチワークキルト 基礎から応用まで、知っておきたい技術と考え方のすべて
- - 著者:小関鈴子
- - 発売日:2026年3月
- - 仕様:B5変並製、176ページ
- - 定価:2,420円(税込)
- - ISBN:978-4-7661-3843-6
この書籍は、キルティングやパッチワークに興味があるすべての方におすすめです。初心者だけでなく、経験豊富なキルターにとっても、新しい視点や気づきが得られることでしょう。ぜひ手に取って、キルトの楽しさや奥深さを体感してみてはいかがでしょうか。