折り紙ヒコーキ新刊
2025-12-18 10:48:57

折り紙ヒコーキの魅力を凝縮した新刊『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』発売決定

新刊『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』の全貌



折り紙ヒコーキファンに朗報です!2025年12月24日、いかだ社から戸田拓夫氏が手がけた新刊『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』が発売されます。この書籍には、阪神タイガースの梅野隆太郎選手が投てき者を務め、64.652mという日本新記録を樹立した折り紙ヒコーキが完全収録されています。全15種類の「距離型ヒコーキ」を収めたこの一冊は、飛距離の挑戦者にとって待望のアイテムです。

書籍の内容と魅力



本書は、ヒコーキ作りを楽しむ子供たちへのクリスマスプレゼントにも最適。折り紙ヒコーキを折り、実際に投げることで新記録に挑戦できるのです。

収録されている機種には「ドリームPFU」や「ドリームクロス」、「エアーキング」など、見た目も変わった多彩なモデルが含まれています。それぞれのヒコーキには独自の特徴があり、どの機体が最も遠くまで飛ぶのか、子供たちや大人たちが楽しみながら挑戦できる設計になっています。

著者の戸田拓夫氏は、1966年生まれで、広島出身。大学在学中に折り紙ヒコーキの魅力に取り憑かれ、その道を極めてきたという経歴の持ち主です。彼の手がけた数々の著作は、卓越した技術と創造力の賜物です。

歴史的瞬間とその感動



梅野選手が絡む日本記録更新の裏話も本書に掲載されており、折り紙ヒコーキ協会の藤原宣明室長代理が製作・監修を担当しています。2016年に61.82mの日本記録を樹立した藤原氏は、その後も挑戦を続け、梅野選手とのコラボレーションにより新たな記録に挑む経緯が詳しく語られています。

2024年12月には、「梅ちゃんバズーカー」で知られる梅野選手の投擲により、ギネス世界記録88.318mへの挑戦が行われました。この挑戦は惜しくも世界記録には及びませんでしたが、64.652mという新たな日本記録が生まれた瞬間は、多くのファンの心に刻まれています。

折り紙ヒコーキ協会の役割



1995年に設立された折り紙ヒコーキ協会は、日本独自の文化を広めることに力を注いでいます。その活動は、400種類以上のオリジナルヒコーキの展示を行う「紙ヒコーキ博物館」の運営や、全国各地でのワークショップ開催にまで広がります。これにより、折り紙ヒコーキの楽しさをさらに多くの人々に伝えていこうとしています。

新しい記録に挑戦するためのヒントやテクニックが満載の『おり紙ヒコーキ距離型スペシャル』を片手に、皆さんも自分だけのヒコーキ作りに挑戦し、新たな歴史を刻んでみてはいかがでしょうか!歴史を塗り変えたその感動を再び体験できるチャンスです。私たちの手で新たな記録を出すのはあなたかもしれません!

購入方法



書籍は、全国の書店やAmazon、楽天ブックスなどで手に入ります。定価は1,760円(税込)で、内容をしっかりと楽しんでいただけるB5判、72ページのボリュームとなっています。今すぐ手に入れてみましょう!


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