バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜 開催決定!
国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」のホラー&サスペンス部門が、特別なイベント「バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜」を6月7日(日)、WITH HARAJUKU HALLで開催します。このイベントでは、応募された273作品の中から特に優れた作品が発表され、最高賞「最震賞 supported by CRG」の受賞作品も決定します。
この新設された部門は、SNSを通じて募集された「最恐」と呼ばれる縦型ショートフィルム(30秒〜180秒)の特性を活かし、短い時間の中でどれだけ恐怖を伝えられるかが試されます。受賞者の作品は、片山慎三監督や内田英治監督、深田晃司監督などが所属する株式会社CRGでのSNSホラー映像作家としての活動の機会を得るチャンスもあるため、今後のキャリアにとって大きな意味を持つことになります。
イベント内容と登壇者
イベントでは、注目のゲストが登壇します。特撮界の新星、平川結月さんや、斬新な映像表現で知られる片山慎三監督、怪異に魅了された蒐集家・はやせやすひろさん、さらに株式会社CRGの代表・四宮隆史さんが参加します。彼らが語るホラー映像の魅力と、短いフォーマットならではの恐怖についてのトークセッションは必見です。
映画祭のスケジュール
「バズより、震え。」の開催に合わせて、SSFF & ASIA 2026は5月25日から6月10日まで続く上映会が予定されています。ホラーとサスペンスの多様な短編映画が上映される中で、観客は新しい才能に触れる貴重な機会を得ることになります。各種割引チケットも用意されており、学生やシニアにもお得な価格で映画祭を楽しむことができます。
最震賞とは?
最震賞は、月ごとに設定されたテーマ「#日常に潜む恐怖」に基づき、最終的に5作品が表彰されます。受賞作は、視覚・聴覚の両方から観客を揺さぶる中毒性のある体験を提供することが求められています。各月間のテーマは「#悪夢」「#恋に潜む恐怖」「#友情に潜む恐怖」「#仕事に潜む恐怖」と多岐にわたり、参加者は自らの創造性を存分に発揮することができます。
チケットと詳細
前売りのチケットは一般1500円、大学生やシニア、障がい者割引は1200円、小中学生は1000円で購入可能。また、当日券やパスポートも用意されており、全ての映画ファンに手が届きやすい価格設計になっています。豪華なラインナップで贈られるホラー作品に興味がある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてチケットを購入してください。
最後に、バズより震え、興奮をもたらすこの特別なホラーナイトをお見逃しなく!ぜひ足を運び、あなたの心を震わせる恐怖体験を堪能しましょう。