菊池桃子、デジタルシングル「Starry Sky English Version」をリリース
日本の音楽シーンにおいて長年愛され続けている菊池桃子が、デビュー42年目にして初のデジタルシングル「Starry Sky English Version」をリリースし、注目を集めています。この楽曲は、もともと2024年に発売される予定のEP『Eternal Harmony』に収められた「Starry Sky」の英語バージョンで、彼女自身が作詞・作曲を手掛けたものであり、これまでの活動の集大成とも言える一曲です。
菊池桃子は、1984年の映画『パンツの穴』でのデビュー以来、アイドル歌手として日本中に名を馳せ、数多くのヒット曲を生み出してきました。その後も日本武道館で17歳という若さでの公演を成功させ、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、その名声は揺るぎないものです。最近では海外でのライブ活動も行い、彼女の音楽は再評価されています。
自らの言葉で語る菊池桃子
「Starry Sky English Version」へ込められた思いについて、菊池桃子自身の言葉でコメントしています。彼女は「私の最も勇敢だった頃、子供たちが幼い頃の自分を思い出す」と振り返り、歌詞の中で星を眺めていたのは子供たちとの時間を想像していると明かしています。リスナーには、大切な人との思い出を重ね合わせて聴いてもらいたいと願っています。
ライブ活動も精力的に
さらに、菊池桃子は6月に「Momoko Kikuchi & Ryo Sonoda Quintet」として神戸朝日ホール、東京の浜離宮ホールで公演を行う予定です。このイベントは、彼女の新たな音楽活動を際立たせるものであり、当日は生の音を通じて特別な時間を作品と共に創り出すことを期待しています。
本公演では「琥珀」というテーマを掲げており、自然とテクノロジーの共存を象徴するような内容になりそうです。チケットはすでに販売が開始されており、各席種ごとに価格が設定されています。
粘り強い人気を誇る菊池桃子
2024年には歌手デビュー40周年を迎える菊池桃子にとって、今回のデジタルシングルリリースは特別な意味を持っています。これからも音楽活動を継続し、ファンとの絆を深めていくことが彼女の目指す道でしょう。
音楽活動再開後の彼女の活躍にぜひ注目してみてください。公式サイトやSNSでも、最新情報を入手することができますので、チェックしてみる価値ありです。
■ 商品情報
■ ライブ情報
兵庫・神戸朝日ホール
- - 公演日: 2026年6月13日(土)
- - 開場: 16:30 / 開演: 17:00
- - お問い合わせ: キョードーインフォメーション 0570-200-888(土日祝除く12:00~17:00)
東京・浜離宮朝日ホール
■ 料金
- - SS席: 13,000円
- - S席: 10,000円
- - A席: 9,500円
これまでの活動を振り返るとともに、未来への抱負を胸に秘め、菊池桃子の活躍を追いかけましょう。