韓国と日本の音楽シーンが交差する夏の祭典が新たに始動!
今年の夏、韓国の音楽シーンを代表するイベント、仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルのプレイベント「PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026」が、2026年7月8日(水)に東京・渋谷のライブハウスWWW Xで開催されることが発表されました。このイベントは、韓国文化を多くの人に知ってもらうための重要な機会となります。
主催者として仁川広域市が関与しており、株式会社スペースシャワーネットワークの後援のもと、日韓の音楽シーンのコラボレーションを通じて新しい文化の交流が期待されます。
プレイベントには、韓国からParannoul(パランノウル)、Say Sue Me(セイ・スー・ミー)、Bongjeingan(ボンジェインガン)、そして日本からはMONO NO AWAREの4つのバンドが出演し、各アーティストはそれぞれ独自のサウンドで観客を魅了します。特に、Parannoulは以前の来日時に多くの注目を集めており、今回はバンドセットでの登場が楽しみです。
Say Sue Meは釜山出身のインディー・ロック・バンドで、過去には英ロンドンのレーベルと契約し、海外でのツアー経験も豊富です。一方Bongjeinganは、韓国のオルタナティブ・ロックバンドで、デビュー前から仁川ペンタポートにも出演しているなど、既に注目されています。そして、日本から登場するMONO NO AWAREは、国内外のフェスに引っ張りだこのバンドとして、その名を轟かせています。
この「PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026」は、ただの音楽イベントにとどまらず、両国の文化を結ぶ架け橋の役割を果たすことが期待されています。ファンにとって、このイベントは仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルの雰囲気を東京で体感できる貴重なチャンスです。
仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルは2006年に始まり、韓国最大の音楽フェスティバルとして多くの国際的なアーティストを招待し続けています。2019年には、Dua LipaやBeckなど、世界的な人気アーティストが出演しました。また、ELLEGARDENやL'Arc-en-Cielなど、日本のアーティストも多く参加しており、このフェスは日韓音楽交流の象徴としての役割を果たしています。
2026年には、韓国・仁川ソンドでの本イベントが7月31日から8月2日までの3日間開催され、Massive AttackやPixies等、その他の国際的アーティストの出演も発表されています。
チケット販売は、イープラス(e+)およびZAIKOにて開始されており、抽選先行受付はすでに始まっています。音楽ファンの皆さんは、この特別なイベントにぜひ足を運んでみてください。
公演概要
- - イベント名: PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026
- - 出演アーティスト: Parannoul (Band set) [KR], Say Sue Me [KR], Bongjeingan [KR], MONO NO AWARE [JP]
- - 日程: 2026年7月8日(水)
- - 会場: 渋谷 WWW X
- - 開場時間: 18:15 / 開演時間: 19:00
- - 料金: 前売 5,000円(税込・オールスタンディング)
- - 主催: 仁川広域市
この特別な音楽の宴に参加し、日韓の音楽を共に楽しみましょう!