AIアクションコメディ『Code:True』が期待の新作として上演決定
合同会社 EVIDENT PROMOTIONが手がける新たな舞台『Code:True』が、2026年6月24日から28日まで、東京都渋谷区の恵比寿・エコー劇場にて上演されます。この作品は、近未来のAIと人間の関係を描いたアクションコメディで、主人公・朝比奈真役を湊丈瑠が、キーパーソンであるAI・ルミナ役を小越春花が演じます。
稽古に賑わうキャスト達
稽古が始まってから1週間が経過し、現場は笑いの渦に包まれています。脚本と演出を担当するのは江戸川崇氏で、彼の指示のもとキャストたちは全力でコメディの要素を追求中です。数名のキャストはコメディに初挑戦で緊張していた様子ですが、稽古場の和やかな雰囲気がその緊張をほぐし、日々の稽古が楽しくなっているようです。
湊丈瑠は「コメディー初挑戦なので緊張していましたが、稽古場が明るく楽しい」とのこと。多様なキャラクターたちと共演する中で、個性を引き出し合いながら新たな笑いを生み出しています。また、熊沢学は「主人公が物語中で急激に豹変する場面が多く、それが観客にとっても楽しさを引き出す要素になる」とコメント。彼の言葉からも、観客を惹きつける演出が期待感を高めています。全体的に、出演者たちは「全員が笑顔で帰れる作品にするために頑張りたい」と一丸となっており、稽古の様子がその熱気を物語っています。
作品の魅力とストーリー
『Code:True』は、主人公で元刑事の朝比奈真がAIであるルミナと共に探偵業を営む中で、様々な事件を解決しながら彼女に恋心を抱くというストーリー。AIに恋をするという一見難しい設定が、どうコミカルに描かれるかが見どころです。もちろん、物語の進行中にはAIと人間の間に生まれる複雑な感情もテーマにされています。特に、AIに対する世間の反発や、感情とは何かという深い問いかけが、笑いと共に展開されることでしょう。
公演の詳細
公演は2026年6月24日から28日まで、恵比寿・エコー劇場で行われ、チケットはすでにカンフェティを通じて発売中です。特典付きのS席から、手頃なA席、B席まで多様な座席が用意されており、観客はそれぞれのニーズに合わせて選択できます。
今後の劇場でのパフォーマンスに乞うご期待です。『Code:True』のユニークなストーリーと魅力的なキャストの勇姿を、ぜひ劇場で体験してください。現場のエネルギーが伝わるこの作品から目が離せません。公式ホームページやSNSでも最新情報をチェックして、観劇の準備を整えてください!