日本ワインの魅力を体験!蔵出しワインバーが開催
2023年5月22日から24日の3日間、山梨県甲府駅前にて「蔵出しワインバー」が開催されます。このイベントは、日本ワインの名産地である山梨のワイナリーが集まり、約200種類ものワインを一挙に楽しむことができるという特別な機会です。
参加者が楽しむ日本ワインの世界
今回の蔵出しワインバーでは、青空の下でゆったりとした時間を過ごしながら、自分の好きなワインを少しずつグラスでテイスティングできる環境が用意されています。グループでボトルをシェアし、好みの料理とともにワインを楽しむことができます。特に、自己のワインを持参する醸造家や、実際に畑で活動する栽培家が参加するため、作り手と直接話ができる貴重な機会でもあり、会話を通じてワインの背景を学ぶことができるのも魅力の一つです。
このイベントは、2013年に始まり、「日本ワインを日本で飲む」という文化を広めることを目的としています。多くの人々にこの当たり前の楽しみ方を知ってもらいたいという願いが込められています。
参加費が無料に!魅力的なサービスも
参加費は通常1200円ですが、この物価高の中、今年はなんと参加費が無料となります!また、前売券を購入して来場された方には、グラスと飲食券引換え時に「おつまみ」がプレゼントされるお得な特典も。
会場では、ソムリエや醸造家、地域の生産者たちがここぞとばかりにサービスを行い、来場者に最高の体験を提供します。また、飲食券を購入することで、各ブースでの有料試飲と、ワインに合った様々なピクニックフード(ピザ、ソーセージ、ジビエ、地鶏焼きなど)も楽しむことができます。生演奏が流れる中、飲みながら会話も楽しめる空間が演出されます。
落ち着いた飲食環境:ウェイターサービス付きテラス席
混雑が予想される中でも安心して楽しんでもらうため、有料のウェイターサービス付きテラス席も設けられています。予約制で、快適にワインタイムを過ごせることでしょう。さらに、「テイスティングクイズ」なる活動も行われ、参加者は楽しみながらワインに詳しくなれるチャンスもあります。
参加ワイナリーとフード情報
今年は36社のワイナリーが参加し、あさや葡萄酒、アルプスワイン、シャトー勝沼など多彩なラインナップが用意されています。また、食に関するブースでは、移動するクレープ屋さんや地鶏鉄板焼きの提供など、多種多様な料理が楽しめます。メニューは変更になる可能性がありますが、どれもワインと相性ばっちりです。
参加方法と事前券の購入
来場するためには、まず飲食券一綴り3000円(グラスデポジット1000円は別途)を購入し、専用グラスを受け取る必要があります。飲食券の追加購入も可能で、ワイン購入には飲食券のみが使用され、フードは現金またはキャッシュレス決済も対応しています。
前売券が2800円で発売予定で、来場の際のお得な情報もチェックしておくことが重要です。詳細は公式HPやSNSを通じて確認できます。
イベント概要
- - 日程: 5月22日(金)17:00~21:00、23日(土)11:00~21:00、24日(日)11:00~19:00
- - 会場: 甲府駅北口 アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場(山梨県甲府市北口2ー2)
- - アクセス: JR新宿から約1時間半、名古屋から約3時間、静岡から約2時間半。自動車では東京から中央道で約2時間など。
まとめ
日本ワインに興味がある方や、ワインを楽しむ手段を広げたい方にはぴったりのイベントです。参加者同士や作り手と直接触れ合うことで、より深い理解を得ることができるこの機会を見逃さないでください。