ファンダムアプリ『Replive』がライブアイドルと芸人界へ本格参入!
合同会社DMM.comグループのReplive株式会社が、ファンダムアプリ『Replive』の提供を本格的に開始します。主にライブアイドルや芸人を対象としたこの新たな事業の展開は、ファンとの接点を強化し、エンターテインメント界に新風を吹き込むことを目指しています。
本格展開の背景
ライブアイドルや芸人の世界では、ファンの応援が直接的な支えとなります。彼らの活動は、来場や視聴を通じてファンが参加することで成り立ちます。しかし、すべてのファンがライブ会場に足を運べるわけではありません。そこで、オンライン上でのコミュニケーションの場を提供することが、ファンの体験を向上させ、長期的な関係構築につながるとReplive株式会社は考えています。
『Replive』は、活動時間が限られている芸人やライブアイドルの特色に合い、無理なく運用できるツールとして機能します。このアプリの導入により、オンライン上での収益性を高めつつ、オフラインイベントとの連携も図れるため、より効果的な施策が見込まれています。
芸人界への取り組み
芸人向けの施策として、Repliveを利用する芸人たちの活躍の場を広げるために、定期的なライブの開催が計画されています。具体的には、芸人がアプリを通じて交流しながら、自らのネタを披露できるライブイベントが企画されています。
最初のイベントは、2026年3月22日(日)にDMM本社で行われる「Replive presents お笑いライブ」として予定されています。開演は14:00で、チケットは前売りと当日ともに1,000円となっています。出演者やチケット購入方法については、追って情報が発表される予定です。
ライブアイドルへの取り組み
ライブアイドルに対しても、『Replive』を活用したライブの開催が計画されています。こちらも芸人と同様に、アプリを利用するアイドルが参加できるイベントです。このライブは3段階で展開され、アプリの活用状況に基づき、参加権が付与される仕組みです。
最終的には、活用の良いアイドルに対して年に一度の大規模ライブの出演権を提供する予定です。このプロジェクトは2026年3月以降に実施される見込みで、詳細は今後発表されるでしょう。
協力者プロフィール
芸人領域における取り組みには、株式会社100companyの代表である都丸皓介氏の協力を得ています。氏は芸人のマネージメントに豊富な経験を持ち、タレントの活動機会を広げるために多岐にわたる企画を提案しています。
Repliveと今後の展開
Repliveは2021年に設立され、以来、様々なプロダクトを開発してきました。特に注目すべきは、「ファンダムで世界を熱狂させる」というビジョンのもと、エンターテインメント分野に革新をもたらそうとしている点です。IPOやM&Aの経験を活かし、新しい技術やアイデアでFandomコミュニティを形成することに挑戦しています。
オンラインプラットフォームとオフラインイベントを融合させた施策により、これまでにない新たなエンターテインメント体験をファンに提供するため、引き続き注目していきたいところです。
アプリについて
ファンダムアプリ『Replive』は、アプリストアからダウンロード可能で、無料(ただし一部有料コンテンツあり)です。詳細は公式サイトで確認できます。ファンとの距離を縮め、新たな体験を提供する『Replive』の今後の活躍が大いに期待されるでしょう。