『お終活3』がチャリティ参画
2025-12-27 14:56:21

映画『お終活3』がファッションチャリティイベントに参加し寄付を実施

映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』がチャリティ活動に賛同



映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』は、2025年12月23日に開催された「IZA PINK CHRISTMAS 2025」というファッションチャリティイベントに参加し、寄付を行いました。このイベントは、乳がんの早期発見や診断の重要性を広める「ピンクリボン運動」を背景に、2007年に始まったもので、患者やその家族を支援する目的で行われています。

『お終活3』が持つ「人生を明るく、前向きに生きる」という理念は、ピンクリボン運動の趣旨と強く結びついています。映画制作陣はこの理念に共鳴し、今回の寄付を通じて、さらなる啓蒙活動への協力を決意したのです。

イベントの内容


この特別なイベントでは、24名の乳がんサバイバーがランウェイを歩き、希望を与える姿を見せました。また、トークセッションやチャリティオークション、ミュージックライブなど、多彩なプログラムが展開されました。会場は“いのちと向き合い、希望をつなぐ”というテーマのもと、温かい雰囲気に包まれました。

特別な瞬間


オープニングでは、映画『お終活3』の企画・プロデューサーで、自身も乳がんを経験した櫻井一葉が登場し、その思いを込めてランウェイを歩きました。彼女の姿は、来場者に「今を生きる力」の大切さを伝えるものでした。また、クライマックスでは、映画の監督香月秀之が登壇し、出演者たちから寄せられたビデオメッセージが上映され、会場は感動の拍手に包まれました。

俳優陣の言葉は「命を守ること」「自分と大切な人を想うこと」という力強いメッセージでもありました。この瞬間、彼らの言葉はピンクリボン活動に対する理解をさらに深めました。

参加俳優たちの気持ち


櫻井一葉は、乳がんを経験したことで「命と向き合う時間の尊さ」を実感したと語り、『お終活』シリーズが提起する「人生をどう生きるか」という問いとピンクリボン運動の共通するテーマを強調しました。また、香月監督は、「認知症という現代社会において重要なテーマに向き合った」と述べ、“愛”の大切さを映画を通じて届ける願いを明らかにしました。松下由樹や剛力彩芽、藤原紀香もそれぞれの言葉で、がん患者への思い、検診の重要性について語り、会場の人々を勇気づけました。

映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』について


この作品は、高畑淳子、剛力彩芽、松下由樹、三田佳子、藤原紀香といった豪華なキャストが出演しており、多くの笑いと感動を提供します。ストーリーでは、大原家の長女が結婚を決意する一方で、認知症の進行に向き合う家族の姿が描かれます。このテーマは、家族の絆や愛の大切さを一層引き立てるものとなっています。

2026年の全国公開に向け、これからも映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』は、命の尊さや前向きに生きる力を伝え、社会的意義のある活動に力を入れていくことでしょう。この映画が、多くの人に希望を与えることを願っています。


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