月刊ジャイアンツ2026年4月号の魅力
2026年2月24日(火)、「月刊ジャイアンツ」の創刊50周年を祝う特別号が、全国の書店やオンラインストアにて発売します。創刊50周年記念号であるこの4月号は、特別定価1000円(税込)で、A4判88ページのフルカラーという豪華な内容です。
創刊50周年記念号の特別付録
この記念号には、巨人戦日程入りのクリアファイルと、若手選手・石塚裕惺選手のデジタルアクリルスタンドが付いてきます。これはずばり、ファンにとってたまらないダブル付録です。また、書店でのお取り寄せが可能で、最寄りの読売新聞販売店でも注文できます。さらに、公式オンラインストアや東京ドームの直営グッズショップ「GIANTS STORE BALLPARK TOKYO」でも購入することができるため、全国のファンが手に入れやすくなっています。
阿部監督の新たなジャイアンツへの意気込み
特に注目すべきは、表紙を飾るのは阿部慎之助監督。この特別号では、就任3年目を迎える彼が巻頭スペシャルインタビューで、創刊50周年を祝うと同時に、新しいジャイアンツを作る決意を熱く語っています。タイムスリップ企画「The Covers」では、過去の創刊号(1976年4月号)や第2号の表紙パネルを手にした姿を見ることができます。王貞治ソフトバンク球団会長からのコメントや、河埜和正さんが現役当時を振り返るコラムも収録されています。
多彩な特集企画
また、創刊50周年にちなんだ多彩な特集企画が盛りだくさんです。選手やスタッフが語る「月刊ジャイアンツと私」では、彼らのエピソードが満載です。そして、本誌エグゼクティブ・エディターの岩橋玄樹EEが自身の思い出を回想し、創刊号から3号までの表紙を手掛けた大西重成さんのインタビューも必見。19歳の俳優、大西利空YAが発見した創刊号と第3号の表紙イラスト原画も紹介されます。
豪華プレゼント企画も
さらに、読者への豪華プレゼントも用意されています。阿部監督のサイン入り色紙やキャップ、坂本勇人選手をはじめとした15人の選手の直筆サイン入りキャップ、また東京ドームの巨人戦観戦チケットなどが当たるチャンスです。
読者と共に歩んだ50年
今号では、G選手たちのトレーニングや自分たちの描いた絵馬も公開され、人気企画の主役となる西舘勇陽投手と園田純規投手のリレーインタビューでは、彼らのトレーニングについて話が盛り上がります。また、スーパー銭湯アイドル「純烈」の後上翔太さんが今村信貴ジャイアンツアカデミーコーチとの対談を通じて、選手生活の裏側について語る内容もあります。
まとめ
これらの特集や企画に加え、とじ込みピンナップには宮崎神宮参拝ポスター、則本昂大投手と松本剛選手の豆まきカレンダーも入っています。「月刊ジャイアンツ2026年4月号」は、そうしたファンの期待に応える形で、特別な一冊として発売されます。この記念号を手に入れて、ジャイアンツの新たな歴史を一緒に楽しみましょう!
更新情報
本号は2月24日(火)より発売ですが、地域によって書店での発売が数日遅れる可能性がありますのでご注意ください。詳しい情報は、報知新聞社へぜひお問い合わせください。