森田美勇人が松田聖子「小麦色のマーメイド」をカバー!
2026年7月1日、森田美勇人が松田聖子の名曲「小麦色のマーメイド」をカバーすることが決定しました。これは「サンミュージック・レコード リバイブプロジェクト」の一環で、かつて多くの人気アイドルを輩出したサンミュージックの音楽的資産を現代に届ける試みの一つです。
このプロジェクトは、ファッションデザイナーやアートディレクターとしても知られる弓削匠がレーベルプロデューサーとして盛り上げており、これまでも様々なアーティストによるカバー曲がリリースされています。これまでに、YOGEE NEW WAVESの角舘健悟やFNCYがリリースした作品が好評を博しており、その流れを受けて、森田のカバーに期待が高まります。
森田美勇人が語る「小麦色のマーメイド」
森田美勇人にとって、この曲は特別な意味を持つそうです。「父の車に乗ると必ず松田聖子さんの音楽が流れていました。薄桃色のハートを教えてくれた最初の人です」と、幼少期の思い出を語りました。彼にとって「小麦色のマーメイド」はNo. 1の恋模様ソングであり、そのメロディーには懐かしい感情が込められています。「こう、懐かしい風に髪を揺らしながらつっつく感じがたまらない」と、リリースを楽しみにしています。
プロデュースにSPENSRを起用
今回のカバーは、盟友であるシンガー・アーティストのSPENSRがプロデュースを担当。森田自身の思いを込めつつ、リスペクトをもって松田聖子の楽曲を新たに料理した仕上がりに期待がかかります。
リリース情報と今後の展開
新曲「小麦色のマーメイド」は、6月17日より先行配信が開始され、CDは7月1日にリリースされる予定です。また、リリースイベントや7インチアナログ盤の発売も計画されています。これにより、ファンはアナログの温かみある音質でも楽しむことができるでしょう。
まとめ
森田美勇人の音楽活動は多岐にわたり、2023年に独立後はソロアーティストとしても順調に歩んでいます。彼のキャリア初の本人名義での一般流通作品として世に出る「小麦色のマーメイド」は、今後のプロジェクトでも注目される存在となりそうです。彼の公式SNSやYouTubeチャンネルでの情報発信にもぜひご注目ください。これからの活躍に期待が高まります!