『DEEP Mekong』が開幕
2025-10-17 17:10:52

フリージャーナリスト泰梨沙子が語る新番組『DEEP Mekong』での衝撃取材内容

フリージャーナリストが語る東南アジアの裏側



新たな番組『DEEP Mekong ー泰梨沙子の東南アジア解説ー』が2023年10月18日に配信をスタートします。この番組は、東南アジアにおける人道問題や社会問題に焦点を当て、フリージャーナリストである泰梨沙子が実際に潜入取材を行った内容をきっかけに進められます。初回は、ラオスを舞台にした衝撃的な現場のルポです。

初回の取材では、泰さんがラオスの暗い一面に迫ることになります。取材の最中、なんと10歳の少女が“客待ち”の状態にあるという衝撃的な事実が浮かび上がりました。貧困や腐敗といった社会的な問題が交錯する中、子どもたちを支援する日本人が果たしている役割は何か、泰梨沙子は現場からその視点でレポートを行います。これまで数々の現場で経験を積んできた彼女がどのようにこの問題にアプローチするのか、注目が集まっています。

泰梨沙子の経歴



泰梨沙子は、2013年から2015年にかけてテレビ局で海外ニュースの翻訳を担当した後、2015年から2021年までアジアの経済情報を配信するメディアで記者を務めました。タイ駐在を経て、2021年10月に独立し、フリージャーナリストとして活動を開始しました。これまで、タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスといった地域における人道的な問題を主に取り扱っています。

これまでの取材内容



泰さんがこれまでに行った取材は国内外で注目を集めており、特にラオスにおける「少女売春ホテル」の潜入リポートは、多くのメディアで取り上げられました。報道では、10代の少女たちが密かに売春を強いられている状況や、そこに集まる日本人小児性愛者たちの不気味な実態が描かれています。

例えば、「少女の性的写真が大量に...!【ラオスの児童買春】日本人小児性愛者がブログやSNSで行っている、おぞましすぎる「情報交換」と題された記事では、自らの欲望を満たすためにこのような場に足を運ぶ日本人たちの行動が詳細に報告されています。

また、タイ・ミャンマー国境に関連した詐欺組織や少女たちを取り巻くケアを求める日本人の奮闘など、さらに深い側面も扱われています。これにより、観る人々に対し衝撃的な現実を突きつけると同時に、このような現状をどのように解決すべきかを考えるきっかけにもなっています。

番組の意図



『DEEP Mekong』では、泰梨沙子が取材を行う際に、取材対象者の安全を最優先しており、そのため顔を伏せた形でのリポートが行われます。彼女は取材の過程で見てきた現実を伝えることに重きを置き、聴衆に衝撃を与えると同時に、意識を啓発することを目指しています。この番組を通じて、多くの人々が東南アジアの真実に目を向け、問題解決に向けたアクションを起こすことが期待されています。

東南アジアの現状を知るための貴重な窓口となるであろうこの新番組、ぜひ配信初回をお見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 泰梨沙子 DEEP Mekong ラオス児童買春

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。