好奇心の真髄
2026-06-05 12:08:17

國友尚が語る、好奇心と挑戦の人生観とは!ラジオ特集

日本の文化・教育の再発見!



新たな形での学びを提供するラジオ「日暮里ゼミナール」が、今回は第37弾として総合演出家の國友尚さんを迎えています。彼の視点から学ぶアプローチは、まさに「好奇心を持って挑戦し続ける」ことがテーマです。

まず、國友さんの経歴を振り返ってみましょう。1977年に三重県伊賀市で生まれた彼は、子供の頃から抜群のリーダーシップを発揮し、学校の代表を務めるなどします。音楽や芸能に対する強い憧れを抱きながらも、キャリア選択において決して平坦ではなかった道を歩んできた彼は、大学進学を機に東京で新しい挑戦に踏み出しました。この頃から放送作家としてのキャリアが始まりますが、テレビ業界に留まらず、インターネット業界にも身を投じることで独自のキャリアを築いていきます。

今や彼は、アソビジョン株式会社の設立者として新たな価値創造を志す経営者でもあります。また、「感性工学」というテーマに取り組み、論文を発表したり、創造的な挑戦に取り組むことで日本創造学会からの論文賞も受賞しました。これらの業績は、彼の多才さの証であり、常に学び続けている姿勢から生まれているのです。

インタビューでは、「新しい世界に飛び込むたびに何も知らない自分に唖然としてしまう」と自己分析する國友さん。しかし、その驚きこそが彼の探究心を刺激し、今の活動の原動力となっています。また、プロジェクトを進める際にはチームの個性を最大限に活かすことを重視しており、それが成功のカギであると語ります。自らを「好奇心の塊」と称する彼は、演出や経営だけに留まらず、人類の未来に関連するテーマにも興味を持ち続けています。

現代社会の変化に対してどのようなスタンスを取るべきか、そして新たなアイデアやプロジェクトをどのように実現していくのか。彼の言葉からは、探究心や挑戦心がいかに重要であるかが強調されています。今回のラジオ放送を通じて、聞き手も刺激を受け、何かアクションを起こしたくなること請け合いです。

「日暮里ゼミナール」では、常に新鮮な発見と深い学びを追求し続けています。毎回異なるゲストを迎え、それぞれのキャリアやカルチャーに関するエピソードを深掘りするこの番組は、まさに聴く人にとっての「学びの場」です。興味深いトピックが目白押しの中、今後の放送が待ち遠しい限りです。

この国友尚さんのゲスト回の前編は、2026年6月5日(金)19:00から各種Podcastで配信される予定です。後編は、6月19日(月)に公開されますので、ぜひお楽しみに!

番組の感想や質問は、Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」を通じて受け付けていますので、リスナーも参加できるアクティブなコミュニティをお楽しみください。乞うご期待!

ラジオ視聴はこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 日暮里ゼミナール 國友尚 株式会社ラム

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。