シクフォニ、約5万人動員の2ndツアーを大成功で締めくくる!
2.5次元タレントグループ「シクフォニ」が、4月からスタートした2ndライブツアー『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』のファイナル公演を5月5日と6日の2日間、神奈川のKアリーナ横浜で開催しました。このツアーは全国の3都市で行われ、これまでにない規模で総動員数は約5万人を記録。ファイナルステージでは、会場を埋め尽くしたファンたちからの熱気に包まれ、6人の“今”を体現した圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。
ツアーのテーマ「RAGE」
ツアーのテーマである「RAGE」は、シクフォニが持つ情熱と衝動、そして未来を自分たちの手で切り開くという強い意志を表現しています。彼らは、代表曲からソロ楽曲、ユニットパフォーマンスに至るまで、多彩な演出を活かし、観客を魅了するパフォーマンスを展開しました。このツアーがシクフォニのさらなる成長と進化を証明する機会となりました。
5月5日のライブレポート
5月5日、Kアリーナ横浜で行われた公演のオープニングでは、圧倒的な存在感を放つ大きなロゴが割れ、中から6人が登場。最初の曲「RAGE」は、本ツアーのタイトル曲でもあり、シクフォニの力強いエネルギーを感じさせます。続く「d0gmq」では、彼らの強い精神性が感じられるフォーメーションダンスが展開されました。
センターステージに向かって駆け込んだ「Dive Ⅱ World」では、会場の熱気と愛が一体となって高まる中、メンバーの自己紹介に続く楽しいトークが観客を盛り上げます。この日の声出し担当として場を和ませたすちのコメントも印象的でした。
いるまが過去を振り返りながら披露した「Lodious Takt」は、荘厳さと力強い曲展開が特徴のナンバーで、メンバーそれぞれが異なる表情を見せるパフォーマンスが魅力的です。
特徴的な映像演出
幕間映像では、声優の岡本信彦氏がナレーションを担当し、6人のメンバーが繰り広げる椅子取りバトルが描かれ、笑いを誘う場面も。各メンバーの個性が際立つ衣装も見どころには、雨乃こさめの傘を持つ姿や、すちのミリタリースタイルなどがあり、それぞれのソロ曲で個性を表現したパフォーマンスが観客を魅了しました。
魅惑のエンディング
ライブの最後には、黒とゴールドのゴージャスな衣装を着た6人が「J0KER×JOK3R」を披露し、観客の心を掴みます。本編が終了した後、サプライズのアンコールでは「Ready!!!!!!!」で始まり続く「Desperate Track」では、シクフォニの感謝の気持ちが込められたパフォーマンスがなされ、心温まる瞬間が生まれました。
最後に披露された「2 many fighterz」では、メンバーそれぞれの想いが込められた歌声が一つになり、力強いメッセージが会場に響き渡りました。シクフォニの生き様と情熱が感じられる圧巻の演出で、ファイナルは大いに盛り上がりました。
今後の展望
シクフォニは、今回の成功を糧にさらなる進化を続けるでしょう。ファンや観客にエンターテインメントを提供し続ける彼らの活動に、今後も注目が集まります。彼らが描く未来に、心から期待したいところです。