面白い数学教科書
2026-01-07 12:06:04

数学を身近に感じるための新しい教科書が登場!

数学をもっと身近に!新刊『知って、感じて、好きになる!面白い数学の教科書』



出版社ナツメ社より、2024年1月16日に新しい数学の教科書が発売されます。『知って、感じて、好きになる!面白い数学の教科書』は、現代社会における数学の重要性を理解し、楽しむための一冊です。この本では、生活に役立つ数学の側面や、好奇心を満たす内容が紹介されます。

数学の重要性



私たちの社会はAI技術の進化とともに急速に変わっています。それに伴い、高校の新しい学習指導要領が2032年度から適用されることが決まっており、数学の基礎的な素養がますます求められるようになっています。例えば、映像やデータを処理するための基礎知識として重要な数列や行列を学ぶ「社会を読み解く数学」が新設される予定です。これにより、数学は文系・理系を問わず、すべての人に必要不可欠な学問となっています。

2つの観点からのアプローチ



本書の監修を務めるのは、東洋大学理工学部教授の小山信也先生。彼によれば、数学の面白さは大きく2つに分かれます。一つは「実社会での活用」、もう一つは「精神的な充実」です。本書では、ゲーム理論や統計のパラドックスなど、実用的なテーマをを扱い、読者に具体的な数学の応用を見せていきます。また、最新の数学の話題として、リーマン予想や四色問題、フェルマーの最終定理なども取り上げられ、数学の歴史や未解決問題に目を向ける契機にもなります。

優しいイラストとわかりやすい説明



数学が苦手な方でも安心して読める内容になっています。難しい数式は最低限に抑え、イラストやビジュアルを駆使して解説が付けられています。特に中学生や数学に対する苦手意識を持つ人も楽しめるよう工夫されています。数学の面白さや魅力を再発見できるチャンスです。

本書の構成



本書は以下の内容で構成されています:

1. そうだったのか!わかる数学
2. 意外な結果!驚く数学
3. 身の回りにある!役に立つ数学
4. 人類の行く末は!?最先端の数学

新たな視点で数学を探求することができる本書は、数学への関心を喚起すること間違いなしです。

著者と書籍情報



監修者の小山信也は、1971年に新潟県に生まれ、東京大学で理学部数学科を卒業しました。彼は多くの実績を持ち、整数論やゼータ関数論を専門に研究しており、数々の書籍やTV番組でも活躍中です。

・書籍タイトル:『知って、感じて、好きになる!面白い数学の教科書』
・発行:ナツメ社
・定価:1,870円(税込)
・発売日:2024年1月16日
・仕様:A5判 / 192ページ / オールカラー

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