新宿で作品展開催
2026-06-05 09:52:19

イラストと写真の新たな融合『画真-絵心カサナル-』開催のお知らせ

イラストと写真の新たな融合『画真-絵心カサナル-』開催のお知らせ



2026年6月10日(水)から6月28日(日)まで、新宿の北村写真機店B1Fベースメントギャラリーにて、作品展『画真-絵心カサナル-』が開催されます。この展覧会は、宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)が主催し、株式会社UKIYOとのコラボレーションによって実現しました。

『画真-絵心カサナル-』とは?



「画真」という言葉は、「絵」と「真」を掛けあわせた造語です。この展覧会では、絵画と写真の融合を目指し、心で感じた真実を写し取ることをテーマとしています。参加クリエイターは、稲田航、玖条イチソ、ニリツ、未識魚、refeiaの5名。彼らの独自の視点を反映した作品が展示されることとなります。さらに、ロゴデザインには柊椋も関与し、作品展をより魅力的なものにしています。

今回の作品展は、入場無料で、新宿というアクセスの良い立地にて開催されます。山手線や地下鉄など複数の交通機関を利用できるため、足を運びやすいのもポイントです。また、ギャラリーの営業時間は毎日10:00から21:00までとなっており、訪れた人々にとって多様な時間帯で楽しめる場になるでしょう。

参加クリエイターの表現


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展覧会に参加するクリエイターたちは、それぞれ独自のスタイルで「画真」のコンセプトを表現しています。たとえば、未識魚は幻想的な風景写真にイラストを重ねることで、見る人に夢の世界に誘います。一方、refeiaはその特有のカラーパレットを活かし、視覚的に引き込まれる作品を制作しています。また、ニリツの作品は現代的な感覚で捉えられた日常を描写し、新たな視点を提供します。

TMACTの役割



宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)は、次世代メディア芸術人材の育成に注力している教育機関です。文化庁からの助成を受けており、メディア芸術に関する研究や教育プログラムの開発に取り組んでいます。『画真-絵心カサナル-』は、同センターが進めている「次世代メディア芸術人材育成プロジェクト」の一環として位置付けられています。

まとめ



この新たな取り組みを通じて、参加クリエイターは自らの可能性を広げ、観客は現代のメディアアートに触れることで新しい発見があるでしょう。ぜひ、足を運んで彼らの挑戦を目撃してください。作品展の公式サイトもチェックして、詳細な情報を得ることをおすすめします。特に若い世代の来場者やアートに興味のある方々には、非常に刺激的な体験となるはずです。

公式Webサイト:画真作品展


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