『ライオンのこころ』重版
2026-05-13 17:36:26

世界中で愛される絵本『ライオンのこころ』、13刷重版決定

世界的ベストセラー『ライオンのこころ』が13刷重版!



株式会社トゥーヴァージンズが、俳優の安藤サクラによる翻訳が特に話題の絵本『ライオンのこころ』の13刷重版を発表しました。この絵本は、全世界で600万部以上を売り上げ、43言語に訳されているという驚異的な実績を誇ります。日本では2021年に初めて刊行され、多くの読者に愛されてきた作品です。

イラストとストーリーの魅力



『ライオンのこころ』は、イギリスの人気作家レイチェル・ブライトと、著名なイラストレーターであるジム・フィールドによる作品です。内容は、体が小さいネズミが大きなライオンに憧れ、自分もみんなに気づいてもらえる方法を探すという物語です。思わず「もう1回読んで!」とリクエストしたくなるストーリー展開で、子どもたちの心を掴むこと間違いなしです。大きさや力の差に関係なく、夢を持ち、勇気を与えてくれるメッセージがみんなを感動させます。

人気俳優も翻訳に参加



また、シリーズの最新作第7弾となる『すすめ、ウミガメ』も、2026年5月27日に発売される予定で、この本では俳優の宮沢氷魚が翻訳を担当します。これまでの翻訳者の中には、コメディアンの藤井隆や元サッカー日本代表の内田篤人といった多彩な顔ぶれが揃っており、各分野で活躍する著名人が作品に深みを与えています。

編集者の想い



編集者は、安藤サクラが本書の翻訳に初挑戦したことに感銘を受け、彼女の表現力やインタビュー、SNSでの親しみやすさに引かれて翻訳を依頼したとのこと。この絵本は、勇気を持って新しい自分を見つけ、他者の強さと弱さを認め合うメッセージを持っており、その内容は現代社会にも深く響きます。

「自分の声」を見つけ、子どもたちが大切な時間を過ごせる一冊として、親から子へ、小さな読者たちの心に寄り添うことを願っています。強いライオンと小さなネズミの友情は、これからも多くの人々の心に生き続けることでしょう。

書籍の詳細



  • - タイトル: ライオンのこころ
  • - 著者: レイチェル・ブライト
  • - イラスト: ジム・フィールド
  • - 翻訳: 安藤サクラ
  • - 価格: 1,980円(税抜き 1,800円)
  • - 仕様: A4変形(210mm×260mm)/上製/32ページ/オールカラー
  • - ISBN: 978-4-910352-13-8

今後も『ライオンのこころ』に続く新刊が登場することを期待しつつ、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。心温まるストーリーと美しいイラストに、きっと魅了されることでしょう。


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