水戸岡鋭治の新都電
2026-05-11 08:56:24

新しい都電の魅力が満載!水戸岡鋭治が贈る東京の旅心

新しい都電の魅力が満載!水戸岡鋭治が贈る東京の旅心



鉄道や旅が好きな芸能人たちが様々な冒険を繰り広げるBS日テレの番組「友近・礼二の妄想トレイン」。
今回は、東京都で唯一の路面電車・都電荒川線の新車両8501号を特集します。4月からの運行を開始したこの新車両の詳細を、リニューアルを担当した鉄道デザイナー水戸岡鋭治が解説。さらに、アイドル鉄として知られるSUPER☆DRAGONの伊藤壮吾との初乗車が実現し、ますます期待が高まります!

都が威信をかけた都電リニューアルプロジェクト



明治44年に開通した都電は、かつて東京都民の足として幅広く利用されていました。現存するのは荒川線のみですが、今回の車両リニューアルには都が大きな力を注いでおり、お披露目式には小池百合子知事も参加しました。

水戸岡鋭治は、独自の観光列車や車両デザインで知られる存在ですが、東京の鉄道車両のデザインに挑戦するのは今回が初めてです。彼の思い出の中には、14歳の時に見た山吹色やイチョウ色の車両があり、「ノスタルジックな車両を再び東京に…」という願いが込められています。

外観は目を引く山吹色で、レトロフューチャー感が美しいと評判です。中川家の礼二も下町を走る絶景を想像し、興奮を隠せません。車両内部には、日本の温かみを感じられるデザインが盛り込まれ、運転席後方の組子、ベンチ、吊り革、ブラインド、さらには座面クッションまでもが水戸岡の手によって細部にわたりこだわり抜かれています。伊藤も「水戸岡さんらしい」と感激の様子です。

また、デザインの裏話も番組内で明かされており、視聴者はその新たな試みを知ることができます。友近も水戸岡のエネルギーに心を打たれています。

メディア初乗車の興奮



番組の後半では、待望のメディア初の貸切運行が行われます。水戸岡が自身のデザインした車両に初乗りし、特別な体験を得ることができる場面は必見です。伊藤は緊張しつつも、徐々にリラックスして水戸岡を車両前方に誘います。礼二はその姿を見て、まるで「じいさんと孫」のようだと微笑みを浮かべます。

さらに、水戸岡はこの車両に実験的な仕掛けを施していることを明らかにし、「乗るだけじゃなくて、できれば…」という希望を語ります。新たな運用方法を試す中、どんな結果が待ち受けているのでしょうか?

荒川車庫前から早稲田までの約40分間の列車旅。水戸岡は「豊かな旅を提供しなければ、ファンは増えない」と語り、列車の真髄を振り返ります。旅を通じて新たな発見と楽しさを提供することが、このプロジェクトの真髄ともいえるでしょう。

都電荒川線の魅力とともに、日本の鉄道文化の深さも再確認できるこの特集。視聴者には、番組を通じて多くの発見と感動を体験してもらえることでしょう。


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