新たな青春群像劇の幕が上がる
少女たちの心が交差するとき、友情と感動の物語が生まれます。株式会社ぶんか社のマンガレーベル「orSiS」から、人気作家・涼海来夏の新作『黒の世界は白墨に染まる』が、2023年2月11日(水)より先行配信を開始しました。
海に落ちる夕日とともに、絆を描く女子高生たちの青春が始まろうとしています。
物語の舞台
本作の主人公は、高校1年生の蛇乃目三白。彼女は、顔に負った傷が原因で周囲から孤立し、閉じ込められた心を抱えていました。唯一の心の拠り所は、彼女の情熱である絵を描くこと。しかし、彼女の運命は、新たな出会いによって大きく変わります。
そんなある日、三白は美術部の先輩である猫宮黒絵と運命的な出会いを果たします。この出会いによって、彼女の世界が徐々に広がり始めていくのです。初めは黒絵からの美術部勧誘に躊躇しますが、流れの中で半ば強引に入部することに。
不思議な関係のふたり
美術部には三白と黒絵の2人しか在籍しておらず、活動は非常に困難です。しかも、黒絵は目が見えないというハンデを抱えています。しかし、黒絵の胸の内には「黒板アートの大会で最優秀賞を取る」という夢が隠されていました。
この告白が、ふたりの関係を変える突破口となります。絵を描くことが好きな三白は、少しずつ夢の実現に向けて足を踏み出し始めます。友情が芽生え始め、彼女たちのアート活動は次第に色を帯びていくことでしょう。
青春を彩る友情
『黒の世界は白墨に染まる』の魅力は、何と言ってもその友情の描写です。互いに支え合い、困難を乗り越えながら、ふたりの絆は強じんになっていきます。彼女たちの関係は、黒板アートを通じてさらに深く、かけがえのないものになっていきます。
彼女たちの青春は、絵を描くことだけではなく、互いの心の中にも色を加えていくのです。はじめはぎこちなく交わされた言葉が、やがて深い友情の証となり、共に描くキャンバスは彼女たちの成長の証でもあります。
発売情報
本作は、LINEマンガやebookjapanにて先行配信しております。気になる方は、ぜひ、以下のリンクを訪れてみてください。
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この作品は、友情の大切さ、支え合うことの素晴らしさを教えてくれる、心温まるストーリーに仕上がっています。今後の展開が楽しみでなりません。