新感覚絵本登場
2026-05-13 12:21:39

親子でにらめっこ遊びが楽しめる新絵本『あっぷっぷーちゃん』登場!

『あっぷっぷーちゃん』が登場!



株式会社ポプラ社から、待望の新感覚絵本『あっぷっぷーちゃん』が2026年5月13日に発売されます。この作品は、子どもと読み手が一緒に楽しめるにらめっこ遊びをテーマにしています。著者の大野太郎さんが手がけたこの絵本は、ページをめくるごとに変化するぷーちゃんの表情に、読者の心をつかむことでしょう。

にらめっこ星からやってきたぷーちゃん



『あっぷっぷーちゃん』の主人公は、ニラメッコ星からやってきた不思議な宇宙人、ぷーちゃんです。彼はにらめっこ遊びが大好きで、意外な「ぷー!」を繰り出しながら、読者を楽しませます。この絵本は、「笑ってはいけないけど、笑っちゃう!」という不思議な感覚を体験できる仕掛けが詰まっています。

特に注目は、ぷーちゃんが見せる様々な表情です。子どもたちは、自分の顔をぷーちゃんの変顔に合わせながら、楽しむことができます。この楽しい読み聞かせは、家庭や保育園など、さまざまな場面で活躍することでしょう。読後も、にらめっことぷーちゃんを会話に交えた遊びを楽しむ姿が目に浮かびます。

愛情たっぷりの著者の想い



著者の大野さんは、日常の中で子どもたちの変顔や愛らしい姿に心を打たれ、それを絵本にしたいと思ったそうです。自身も子ども時代から変顔をして遊んでいた経験があり、その楽しさを作品に昇華させました。制作中は、鏡の前で変顔をする姿が印象的だったと語っています。この作品には、そんな彼の子どもへの愛情がたっぷり詰まっています。

「ぷーちゃんとにらめっこで勝てた人には、夢のニラメッコ星ツアーに行けるかも…?」という遊び心あふれるメッセージも、子どもたちの想像力を掻き立てる一因です。

編集者による制作秘話



本書の企画は、家族向けの絵本『いない いない ぶー』が好評を得たことから始まりました。大野さんが「あっぷっぷー」の遊びをアレンジすることで、どのような新たな形の絵本が生まれるかを試行錯誤しました。特に重要だったのは、子どもたちをどのように笑わせるかという点で、作品を通じて子どもたちのリアルな反応を反映してブラッシュアップが行われたのです。

試し読みの際、ぷーちゃんとの「にらめっこ」で子どもが楽しみすぎて絵本から目を離していたエピソードは、編集者にとっても強い印象を残した出来事でした。絵本を読むだけでなく、その後の日常においてもぷーちゃんの存在を感じてもらえるような作品を目指したと語ります。

大野太郎の紹介



著者の大野太郎さんは、香川県高松市出身の絵本作家でありイラストレーター、GIF作家でもあります。数々の代表作には『よしよしよしおさん』や『いない いない ぶー』などがあり、その温かみのある作品世界は多くの読者に支持されています。

『あっぷっぷーちゃん』は、これまでとは一味違った新しい絵本体験を提供します。親子でのコミュニケーションを深めるだけでなく、楽しい笑いの時間を演出してくれる一冊。ぜひ手に取ってみてください!


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