『Jiu Fight』開催
2026-08-25 11:44:17

観る楽しさ満載!『Jiu Fight』東京タワーで熱戦繰り広げられる

柔術の魅力満載『Jiu Fight』東京タワーで開催



2026年8月9日、東京タワーメディアセンター内「スタジオアース」で観る楽しさをテーマにした柔術イベント『Jiu Fight』が開催されました。事前にチケットが完売し、当日は300名を超えるファンが会場に集まり、熱気に包まれたイベントとなりました。

開幕を飾る選手たち



今回の『Jiu Fight』は、入場曲としてYAWARAのオーナーである李英俊が作曲した音楽が流れ、選手たちの登場シーンは特別な雰囲気を醸し出しました。前半と後半で異なる曲を用いることにより、観客と選手たちが一体となって盛り上がる様子は圧巻でした。

勝敗の先にあるストーリー



このイベントが特筆すべき点は、単なる勝負だけでなく、選手たちの背負う「物語」にも焦点を当てていることです。様々な分野で活躍する選手たちが集い、それぞれの経歴が試合と結び付けられています。このような工夫により、柔術や格闘技にあまり触れたことのない観客でもスムーズに引き込まれるエンターテインメントを生み出しています。

キッズ演武の華やかな舞台



大会には次世代の柔術家、子供たちによるキッズ演武も実施され、決められた演武を披露する姿に熱い拍手が送られました。特に4歳の選手による三点倒立や、親子演武では一体感が生まれ、場が少し和やかな雰囲気に包まれました。

様々なカテゴリーの激闘



今回の大会では、特に注目を集めたドラゴン選手による試合和、そのパフォーマンスは大いに盛り上がりました。格闘技エンターテインメント『Breaking Down』で無敗のドラゴン選手と、兄が経営する店舗に所属する佐藤聖選手の対戦では、僅差でドラゴン選手が勝利しました。

さらに、YAWARAとSWEEPアカデミーの代表である村田良蔵の師匠であるカリオカ総帥や、弟子のカルロス選手も特別出演し、世代を超えた柔術の交流を感じることができました。

白熱のチーム対抗戦



個人戦だけではなく、チーム対抗戦も見どころの一つ。様々な企業やコミュニティが参加し、力を合わせて勝利を目指す姿は、観客にも強い印象を与えました。各チームの応援もあり、会場は一層ヒートアップしました。

パラ柔術の試合も実施



今大会ではパラ柔術のワンマッチも組まれ、選手たちの素晴らしい技術と試合後の友好な姿勢に会場は感動の拍手に包まれました。両選手が健闘を共に称え合う姿は、柔術が持つ心の面でも美しい一幕となりました。

感謝と交流の打ち上げ



全12試合が終了した後には、昇格式が行われ、選手たちの努力が称えられました。打ち上げでは選手、観客スタッフが一堂に会し、互いに交流を図る心温まる時間となりました。

次回開催のお知らせ



この大成功を収めた『Jiu Fight』は、次回2026年12月6日に再び東京タワーメディアセンターで開催されることが決定しました。詳細は後日発表される予定ですので、ぜひお楽しみに!


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