映画『Trainspotting』の30周年記念Tシャツが復刻
インディペンデントカルチャープラットフォーム「Behind the Scenes」が、映画『Trainspotting』の公開30周年を祝して公式Tシャツの復刻販売を行います。1996年に公開されたこの作品は、ダニー・ボイル監督による傑作で、主演のユアン・マクレガーが演じるレントンのドラマとファッションが、多くの人々に影響を与えました。
公開から30年を迎えるにあたり、Behind the Scenesは当時のオフィシャルTシャツ9種類を復刻して、2026年の夏にかけて順次販売を予定しています。今回の復刻は、単なる商品販売にとどまらず、過去の名作を次世代へと伝えるためのプロジェクトでもあります。
Tシャツの詳細
最初の販売となる『トレインスポッティング』30th Anniversary Reissue T BTS-TS-07は、価格9,900円(税込)で、SからXXLまでのサイズ展開があります。ただし、一部劇場ではL・XLのみ販売されることが決まっています。購入は、オンラインサイトであるFilmarks Storeおよび、新宿ピカデリーやBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下などの劇場で行われます。
このTシャツは、映画の象徴とも言えるオレンジのボックスロゴや、レントンのスタイルを再現しており、名作ファンにはたまらないアイテムです。
今後の展開
Behind the Scenesはこのプロジェクトを続け、第2弾のTシャツを春に、第3弾を夏に予定しています。各リリースは、特に注目度の高いアイテムのみが厳選されて復刻されるため、ファンは目が離せません。
映画『Trainspotting』について
『Trainspotting』は、アーヴィン・ウェルシュの小説を基にしたストーリーで、スコットランドを舞台にした若者たちの過酷な生活がリアルに描かれています。この作品は、ドラッグ、ファッション、音楽という90年代のカルチャーを象徴する要素が詰まっており、世界中で大ヒットを記録しました。また、ミニシアター・ブームの要因ともなり、当時のアートワークやスタイルは多くのクリエイターに影響を与えました。
公開情報
映画『Trainspotting』の再公開は2026年1月30日から2週間限定で、全国89館で行われます。レイティングはR15+、料金は1,600円均一です。公式X(@Filmarks_ticket)で劇場情報は随時更新されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
Behind the Scenesのコンセプト
Behind the Scenesは、映画や音楽、アートといったカルチャーの熱量を読み解き、デザインとして再構築することを目的としています。作品の背後にあるストーリーや時代性、ファンの感情をデザインに落とし込み、「次世代へと伝える」ことを使命とするブランドです。公式サイトやSNSでも最新情報が公開されていますので、こちらも併せてご覧ください。
この特別な復刻Tシャツとともに、映画『Trainspotting』のあの時代の記憶を再び感じるチャンスをお見逃しなく!